NVIDIAから、AIがユーザーのデバイス上で自律的にタスクを実行するためのプラットフォーム「NemoClaw」がリリースされる予定だと報じられました。
Nvidia plans to launch the open-source AI agent platform NemoClaw | Bitget News
https://www.bitget.com/news/detail/12560605251045
NVIDIA enters the arena! To launch an “OpenClaw-like” AI agent open-source platform, NemoClaw.
https://news.futunn.com/en/post/69826046/nvidia-enters-the-arena-to-launch-an-openclaw-like-ai
関係者によると、NVIDIAがエンタープライズソフトウェア企業向けに「NemoClaw」と呼ばれる製品を売り込んでいたとのこと。NemoClawは、企業が従業員のために複数のタスクを実行するAIエージェントを導入できるようにすることを目的としたプラットフォームだそうですが、詳細は明らかになっていません。
NemoClawに名前が似ているサービスに「OpenClaw」があります。OpenClawは「ユーザーに代わって好きなAIエージェントでタスクを実行する」という動作を実現したプラットフォームで、DiscordやiMessageなどと統合して「好きなチャットサービスにメッセージを送るだけでタスク実行」という動作も可能です。
OpenClawは大成功し、同様のサービスが次々に登場しました。
OpenClawの大ヒットを受けてAIエージェントの上をいく「Claw」が続々登場、ただし、OpenAI共同設立者はOpenClawのセキュリティには懸念を表明 – GIGAZINE
関係者は、NemoClawがオープンソースで提供され、NVIDIAのチップ上で実行するかどうかにかかわらずアクセスできると伝えています。
NVIDIAは2026年3月にサンノゼで開催予定の年次開発者会議でNemoClawを正式に発表する見込み。既にNVIDIAはSalesforceやCisco、CrowdStrikeといった企業と協業のために接触していると伝えられています。
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