ネスレ日本からスターバックスブランドとして国内初となる濃縮飲料製品「スターバックス コーヒークラフト」が2026年3月1日(日)に登場しました。1本で8杯分を目安に好みの濃さに整え、自宅で簡単にコーヒーやカフェラテを楽しむことができるとのことで、実際に飲んでみました。
「スターバックス® コーヒークラフト」3月1日発売 | ネスレ日本
https://www.nestle.co.jp/media/pressreleases/20260219_nestle
スターバックス コーヒークラフトは無糖・キャラメルの2種類。
まずは無糖を飲んでみます。
内容量は260mlで、1本で8杯分作れます。薄める時はスターバックス コーヒークラフト:水もしくはミルクを1:5の比率で混ぜればOK。原材料はコーヒー、香料、着色料(カラメル)のみ。カロリーは100ml辺り17kcalで、1杯32ml当たりだと約5.4kcalです。
ボトルのラベルには8杯分の目盛りが書かれているので、注ぐときの目安に使えます。
というわけで、1杯分を透明なグラスに注いでみました。
1杯分32mlに対して約160mlの水を注ぎます。
見た目は至って普通のコーヒー。
飲んでみると酸味はほとんどなく、コーヒー特有の香りと苦味が感じられ、すっきりした味わい。
次にキャラメルを飲んでみました。
割り方は無糖と同じ。原材料は砂糖、コーヒー、香料、着色料(カラメル)。内容量は260mlで、100ml当たりのカロリーは85kcal。1杯分32ml当たりで計算すると、約27kcalになります。
グラスに注いでみました。見た目は無糖と全く同じですが、注いだ瞬間に少し甘い香りが漂いました。
水で6杯希釈したところが以下。
飲んでみると、ほんのりとした甘さとキャラメルの香りが広がります。甘さはコーヒーの深い苦味を邪魔しない程度で、後味もすっきりしており、まさに微糖のコーヒーといった感じ。
スターバックス コーヒークラフト キャラメルを牛乳で割ってみたところ、牛乳のまろやかな風味とキャラメルの香りがマッチし、コーヒー特有の苦味も抑えられ、すっきりした甘さがクセになるカフェラテに仕上がりました。
スターバックス コーヒークラフト 無糖/キャラメルは2026年3月1日(日)から全国の主要スーパーマーケットで購入可能で、希望小売価格は税込430円。Amazon.co.jpでも取り扱われており、記事作成時点では無糖の3本セットが税込1289円、キャラメルの3本セットが税込1185円で購入可能でした。
Amazon.co.jp: 【希釈用/1本当たり8杯分 】スターバックス コーヒークラフト 無糖 260ml×3本 : 食品・飲料・お酒
Amazon.co.jp: 【希釈用/1本当たり8杯分 】スターバックス コーヒークラフト キャラメル 260ml×3本 : 食品・飲料・お酒
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