イングランドのプロサッカーリーグがポケモン30周年を記念してクラブエンブレムをポケモンモチーフに変更 – GIGAZINE


イングランドのプロサッカーリーグは1部相当の「プレミアリーグ」が有名ですが、2部から4部に相当する「EFL」も存在しており、EFLは1888年に開幕した世界最古のリーグ戦としても知られています。そんなEFLがポケモン30周年を祝い、所属クラブのエンブレムをポケモンモチーフのものに変更し、Instagram上に投稿しました。


ハル・シティAFCのエンブレムはこいぬポケモンの「ガーディ」をモチーフとしたものになっていました。「タイガース」の愛称で知られるハル・シティの元のエンブレムはトラをモチーフとしています。


1864年創設のウェールズ最古のプロサッカークラブである「レクサムAFC」は、ハリウッド俳優のライアン・レイノルズとロブ・マケルヘニーが買収したことでも知られています。元のエンブレムで赤色のドラゴンがあしらわれている部分が、「リザードン」に変身しています。


過去には歌手のエルトン・ジョンがオーナーを務めたワトフォードFCは、元のエンブレムにあしらわれているシカが「オドシシ」に変わっています。


ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCはEFLの初期メンバーのひとつで、かつては元日本代表の稲本潤一選手も所属したことがあります。元エンブレムでツグミが描かれている場所には「ポッポ」が配置されていました。


EFLの初代優勝チームであるプレストン・ノースエンドFCは、元エンブレムで羊が横たわっている部分にかなり首の長いスラッとした頭身の「メリープ」が描かれています。


日本代表の中山雄太選手が所属していたこともあるハダースフィールド・タウンFCは、テリアーズの愛称でも知られるサッカークラブです。元のエンブレムでヨークシャーテリアがあしらわれている部分には「ハーデリア」が鎮座していました。


坂元達裕選手が所属するコヴェントリー・シティFCエンブレムは、象と2羽の鳥が描かれたものです。これがEFLの手により「ドンファン」「ムクバード」「ポッポ」に変えられていました。


赤いライオンが描かれたエンブレムが特徴のミドルズブラFCは、伝説のポケモンである「エンテイ」をモチーフとしています。


バロンドール受賞者のルカ・モドリッチ選手やラッパーのスヌープ・ドッグが投資家兼共同オーナーとなっているスウォンジー・シティAFCは、「スワンズ(白鳥)」の愛称で親しまれており、エンブレムにも白鳥が描かれています。線で描かれたシンプルな見た目の白鳥が、「スワンナ」に変身しました。


「ザ・オウルズ(フクロウたち)」の愛称で親しまれるシェフィールド・ウェンズデイFCエンブレムにはフクロウがあしらわれておますが、30周年を記念して「ヨルノズク」に変身しています。


Instagramのコメント欄では各クラブのファンから好評なコメントが寄せられているだけでなく、自分の応援するクラブのポケモン版エンブレムも作ってほしいというコメントも多数投稿されていました。

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