食事の量自体は大幅に増やしつつ1日の摂取カロリーを300kcal以上減らす食生活とは? – GIGAZINE


「健康のために摂取カロリーを抑えよう」と思った場合、一部の人々は食事の量を減らしたり断食を実践したりしますが、これには栄養不足に陥って健康状態が悪化するリスクがあります。しかし、新たな研究では食事の量そのものを増やして必要な栄養素も満たしつつ、摂取カロリーを大幅に抑える食生活があることがわかりました。

近年は炭酸飲料・加工肉・菓子パン・スナック・レトルト食品・カップ麺など、工業的な手法で加工された超加工食品が普及しています。しかし、超加工食品は高カロリーなものが多く、健康に悪影響を及ぼす可能性があると懸念されています。

今回、イギリスのブリストル大学などの研究チームは、「超加工食品を好きなように食べるグループ」と「未加工の自然食品を好きなように食べるグループ」の違いを調べた2019年の実験結果を再分析しました。

この1カ月にわたる実験には20人の被験者が参加し、「超加工食品を好きなように食べるグループ」と「未加工の自然食品を好きなように食べるグループ」にランダムに割り当てられました。被験者はそれぞれの食品プールから好きなように食品を組み合わせ、自分が食べたい食事を構築することができました。グループは実験期間の途中で入れ替えられ、各被験者は両方の食生活を実践しました。


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