コナミの人気音ゲー「popn’ music」筐体のミニチュアや本当にポップンをプレイできるミニコントローラーなどポップン愛に溢れた展示をワンフェス 2026[冬]会場で発見 – GIGAZINE


取材


ワンダーフェスティバル 2026[冬]」の会場を歩いていると、コナミの人気音ゲー「popn’ music」のアーケード筐体のミニチュアやpopn’ music用のミニコントローラーを発見。ただ忠実に再現するだけでなく、ボタンを本当に押せたり、USBで接続することで実際にpopn’ musicをプレイできるとのことで、足を止めて見てみました。

Wonder Festival 2026 Winter | ワンダーフェスティバル2026【冬】公式サイトです。
https://wonfes.jp/specialsite/

発見したのはアイメイさん(3-10-16)のブース。「popn’ music」のワイド液晶搭載型アーケード筐体を忠実に再現しています。


アイメイさんがX(旧Twitter)に投稿したムービーを見るとわかるように、ボタン部分はちゃんと押せるようになっています。


画面部分は簡単に取り外せるとのこと。好きな譜面の画面を用意して入れることで再現度がより高くなりそう。


足場の部分も金属製のネジでできていて調整できるというのは本物のアーケード筐体と同じ。ドールや可動式フィギュアなどと合わせる際、高さ調節ができるのは非常にうれしいポイントです。


さらに、popn’ musicのコントローラー、通称「ポプコン」のミニチュアをキーホルダーにした「照光式ポプコンチャーム」も展示されていました。この照光式ポプコンチャームは接続入力で実際に外付けコントローラーとして使用することが可能だとのこと。


実際にアイメイさんが使ってみたところが以下のムービー。「パーフェクト取れるほど精度を出せる」とのこと。


また、「照光式」とある通り、押したボタンが光るのもポイント。もちろん外装だけでなく基板もアイメイさんが製作したものです。


価格はアーケード筐体ミニチュアが1万円、ミニポプコンチャームが7000円。ただし、購入できる条件は「popn’ musicに関する質問に答えられること」となっており、popn’ music愛が重要。


そして、同じくアイメイさんのブースに展示されていたのが、オリジナルロボットのグッズ。


ロボットはタッチセンサーを内蔵。


頭頂部をやさしく撫でてあげると目を細めて笑い、喜んでくれます。


また、頭の側面をタッチすると触った方の目をつぶるので、ウィンクもできます。


実際のロボットは展示のみですが、このロボットが楽しそうにはしゃぐキーホルダーが500円で販売されていました。


他にもさまざまなグッズが展示されており、音ゲーマーでなくても見ていてとても楽しいブースでした。

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