バレンタイン限定の「京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺」は抹茶のほろ苦さとカカオ香る麺が鶏白湯のうま味と甘さを引き立てる – GIGAZINE


試食


2月14日のバレンタインデーにあわせて、期間限定のチョコレートが多数登場しています。ラーメン専門店のMENSHOでは2026年2月1日(日)から2月14日(土)までの2週間限定メニューとして「京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺」が登場。抹茶を使った緑色のスープにカカオを練り込んだ茶色の麺を合わせてるとのことで、果たしてどんな味なのかを実際に食べて確かめてみました。


京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺は東京・代々木上原の「MENSHO District」、市ヶ谷の「麺や 庄の」、護国寺の「MENSHO」で提供されています。今回は護国寺のMENSHOに食べに行きました。住所は「東京都文京区音羽1丁目17−16」です。

MENSHOに到着。


店頭に「京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺」を告知するポスターが掲示されていました。


食券を購入し、案内された席で待機。価格は税込1500円です。


5分ほどで京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺が運ばれてきました。緑色のスープはかなり見慣れないので、ポスターで見ていたにもかかわらず、実物を前にして少しびっくり。


吊るし焼きされた京都山城農産の京鴨のスライスが載っています。その上からは、カカオらしき茶色いパウダーもトッピングされていました。


さらに炙った白ネギと刻んだ青ネギも浮かんでいます。


まずはスープを飲んでみます。鶏白湯がベースになっていて、しっかりと鶏のうま味が感じられ、同時に抹茶の香りとほんのわずかな苦味もあります。この苦味のおかげで、鶏白湯スープの甘みが引き立っている印象。抹茶の香りはスープの香りを邪魔しておらず、見事に調和していると感じました。


カカオを練り込んだ麺はピンと角が立ちつつしなやかな食感。ほんのりカカオの香りがありますが甘さはなく、小麦の香りもあり、抹茶鶏白湯スープによく合っています。


京鴨のスライスは火加減が絶妙でやわらか。噛むと鴨肉独特の風味と野趣あふれる鴨の血の味が口の中に広がり、まろやかで甘みのある抹茶鶏白湯スープの中で強い個性を放っており、噛みしめる毎に鴨のうま味がしっかりと感じられました。さらに炙って焦げ目のついたネギと青ネギの香りがさわやかで、清涼感があります。京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺は抹茶鶏白湯スープの甘みと抹茶のほろ苦さ、カカオの風味と鴨の味が絶妙なハーモニーを奏でていて、完成度の高い一杯となっていました。


京鴨と宇治抹茶のチョコらぁ麺は代々木上原の「MENSHO District」・市ヶ谷の「麺や 庄の」・護国寺の「MENSHO」で、2026年2月1日~2月14日までの期間限定で提供されています。価格は税込1500円です。

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