Amazon製防犯カメラの「Ring Outdoor Cam Pro」は4Kで動画を記録可能で、モーション検知機能や暗い場所でも明るく撮影できるカラーナイトビジョン機能なども搭載しています。そんなRing Outdoor Cam ProをAmazonから借りられたので、実際に使って画質や各種機能の性能を確かめてみました。
Ring Outdoor Cam Proはスマートフォンアプリと連携して使うタイプのカメラで、本体にボタンは搭載されておらず、各種設定や動画の再生はアプリから実行します。本体とアプリの連携手順は以下の記事で詳しく解説しています。
Amazonの4K防犯カメラ「Ring Outdoor Cam Pro」のセットアップ手順はこんな感じ – GIGAZINE
セットアップが完了したら、後はライブ映像をいつでもどこからでも再生することができます。実際にRing Outdoor Cam Proで撮影した映像が以下。4Kでかなり精細に記録できています。
Amazonの防犯カメラ「Ring Outdoor Cam Pro」で撮影した昼間の映像 – YouTube

暗い場所でもカラー撮影できるカラーナイトビジョンも搭載しています。試しに、夜間の駐車場を撮影してみます。
Ring Outdoor Cam Proで撮影した映像のスクリーンショットが以下。肉眼よりも明るく記録できています。
消灯状態の屋内などの真っ暗な場所は白黒で撮影されます。
真っ暗な部屋で撮影した映像が以下。白黒ですが、動作は完璧に記録できています。
Amazonの防犯カメラ「Ring Outdoor Cam Pro」で撮影した暗所映像 – YouTube

ライブ再生中に赤枠で囲ったボタンをタップするとカメラ越しに会話することができます。
通話中のスマートフォン側の音声はこんな感じ。
Amazonの防犯カメラ「Ring Outdoor Cam Pro」で音声通話を試す【アプリ側の様子】 – YouTube

カメラ側はこんな感じ。スマートフォン側もカメラ側も明瞭な音声で通話できます。
Amazonの防犯カメラ「Ring Outdoor Cam Pro」で音声通話を試す【カメラ側の様子】 – YouTube

Ring Outdoor Cam Proにはモーション検知機能が備わっており、カメラのフレーム内で人物などを検知するとスマートフォンに通知が送られてきます。
カメラを道路に向けて設置している場合は、モーション検知範囲を調整することで「道路を通る人には反応せず、家の敷地内に人が入ったら反応する」という状態にできます。まず、カメラの設定画面で「モーション設定」をタップ。
「ゾーンを編集」をタップ。
青色の枠の位置を編集して検知ゾーンを変更します。以下の例の場合、左上の道路の通行人には反応せず、敷地内に入った人にのみ反応するようになっているというわけです。
Ring Outdoor Cam Proは税込3万3980円で入手可能です。
なお、ライブ映像の再生機能やモーション検知機能はカメラ本体を買うだけで使えますが、過去の映像を再生したりダウンロードしたりするには有料サブスクリプションの「Ring Homeプラン」に加入する必要があります。Ring Homeプランの料金はBasicが月額350円、Standardが月額1180円、Premiumが月額2380円です。
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