2つの表面間の摩擦が事実上ゼロになる「超潤滑」状態を肉眼スケールで実現することに成功

互いに接している2つの固体表面ではそれらの相対運動を妨げる摩擦力が働きますが、この摩擦がほぼゼロになることを構造的超潤滑(structural superlubricity)と呼びます。これまで、構造的超潤滑は肉眼で見えないマイクロスケールおよびナノスケールでしか確認されていませんでしたが、中国の研究チームが肉眼スケールで構造的超潤滑を実現することに成功しました。

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