インスピレーションを育む木製知育玩具・CUBOROでビー玉転がしのコースを作るYouTubeチャンネル・murmelweltが、まるで建物のようなロングランコースを公開しています。
cuboro marble run “Forum Romanum” – YouTube

「Forum Romanum(フォロ・ロマーノ)」と題された作品は、古代ローマ時代の同名建築物をモデルとしています。
建物最上部の小窓のような部分からビー玉が2つ押し出され、左右のレーンに分かれて転がりはじめました。
アリ地獄のようになった穴に吸い込まれていくビー玉。
階段状になったレーンを順々に転がり降りていきます。
中央部分にはビー玉が跳ね、左の玉が右の穴へ、右の玉が左の穴へ入るトリッキーなパートも。
転がっていったビー玉は最下段の広場状の部分に集まります。全体像はこんな感じです。
なお、最上段のビー玉が出てくる部分は2球ずつ押し出されるように自動化されていました。
このほか、murmelweltは最初の1回しか機能しないギミックを織り交ぜつつ作られたコース「Route 66」なども公開しています。
cuboro marble run “Route 66” – YouTube

塔の上部にある穴にビー玉を投入。
先ほどの「Forum Romanum」とは異なり、「Route 66」はコース上に最初からビー玉が置かれているところがあり、転がってきたビー玉とぶつかってからくりが作用するパートが多数存在します。
ビー玉が集結。
コースの全体像はこんな感じでした。
立体迷路のように難解なコース「Metropolis」もあります。
cuboro marble run “Metropolis” – YouTube

ビー玉の衝突により円柱が転がる巨大からくり。
どこをどのようにビー玉が転がっていくのか、鳥瞰図ではさっぱりわかりません。
高低差のある入り組んだコースとなっていました。
CUBOROには複数のパックがあり、たとえばスターターキットの1つ「Cuboro Standard 16」は記事作成時点ではAmazonで1万7980円での取り扱いとなっていました。
なお、海外では同じ製品が3万円台での取り扱いでした。
Amazon.com: CUBORO Marble Run Set, STANDARD 16 : Toys & Games
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