iPhoneユーザーの過半数が古いiOS 18を使い続けている – GIGAZINE


2025年9月にiOS 26がリリースされてから約4カ月が経過しましたが、StatcounterによるOSシェア分析によってiPhoneユーザーの半数以上がiOS 18を使い続けていることが明らかになりました。

Mobile & Tablet iOS Version Market Share Worldwide | Statcounter Global Stats
https://gs.statcounter.com/ios-version-market-share/mobile-tablet/worldwide/#monthly-202601-202601-bar

Statcounterはウェブトラフィックの分析を行っている企業で、分析データから得られたOSシェア情報を定期的に公開しています。2026年1月の全世界におけるiOSシェア率を示したグラフが以下。iOS 18.7が33.83%、iOS 18.6が25.23%で、iOS 18ユーザーが半数以上を占めていることが分かります。一方で、iOS 26.1は10.59%、iOS 26.2は4.58%です。


日本だけで見てもiOS 18.6が26.34%、iOS 18.7が25.18%で、やはりiOS 18が過半数を占めています。


Statcounterの集計ではiOS 18のシェアが高いですが、アプリ分析サービスのTelemetryDeckが公開しているOS使用実態レポートでは2026年1月1日8時の時点でiOS 26のシェアが59.82%に達しています。


iOS 26ではLiquid Glassが採用されてOS全体やアプリの見た目が大きく変化しました。このLiquid Glassについては「視認性が低下した」という意見が多く寄せられており、iOS 26へのアップデートを避ける要因にもなっているようです。

「iOS 26の画面見にくい問題」を解決する方法、Liquid Glassの透明効果を抑えてiPhoneの視認性を改善できる – GIGAZINE


なお、Androidの全世界シェア率は以下の通り。シェア率が高いのはAndroid 15の22.93%で、2025年6月にリリースされたAndroid 16は15.09%でした。


日本の場合はAndroid 16が20.13%を占めて1位となっています。

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