大きくて分厚い豚角煮を楽しめる「厚切り豚角煮定食」が2026年1月6日からの数量限定で吉野家のメニューに登場しました。2025年の初登場時に好評だったため再登場したとのこと。角煮の大きさや味が気になったので、実際に吉野家で食べてきました。
厚切り豚角煮定食 | 吉野家公式ホームページ
https://www.yoshinoya.com/menu/set/butakakuni/
吉野家に到着。
卓上のタッチパネルで厚切り豚角煮定食を注文。
厚切り豚角煮定食は税込1097円。ご飯の量は追加料金不要でカスタム可能なので大盛りにしました。
定食の見た目はこんな感じ。「ご飯」「厚切り豚角煮」「みそ汁」「からし」のセットです。テイクアウトの場合はみそ汁が付きません。
「厚切り豚角煮」という名前の通り、ベーコンのブロックのような分厚さです。
ネギと食べるラー油が添えられています。
豚角煮の大きさが分かりやすいようにiPhone 16と並べるとこんな感じ。
箸で簡単にほぐせる柔らかさです。
口に入れるとホロホロ崩れます。タレは甘辛な醤油味で、豚の脂の甘さと相まってかなり甘い味付けです。
甘辛いタレがたくさん入っていて、一口食べて「ご飯との相性が抜群に違いない」と直感したので、ご飯の上に丸ごとのせて食べることにしました。
柔らかい豚角煮がご飯と合わないはずがありません。
脂が多めでしつこい味ですが、シャキシャキしたネギやニンニク強めな食べるラー油も付いてくるので飽きることはありません。また、からしをつければサッパリと楽しむことも可能。豚角煮はかなり味が濃いので、大盛りのご飯が一瞬でなくなりました。
厚切り豚角煮は店内で食べる場合は税込1097円で、テイクアウトの場合は税込1077円です。取り扱い店舗は吉野家公式マップで確認可能。数量限定でなくなり次第終了です。
ちなみに、吉野家の牛丼や豚丼は冷凍食品としても販売されていて、記事作成時点ではAmazon.co.jpで牛丼や豚丼や牛焼肉丼の30袋セット(唐辛子とお新香と紅生姜を含めて33袋セット)を税込9743円で入手できます。
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