ブラウザのアドレスバーでプレイ可能なスネークゲーム「URL Snake」が登場 – GIGAZINE


レビュー


古典的なスネークゲームをウェブブラウザのアドレスバー部分でプレイできるようにしたのが「URL Snake」です。

URL Snake
https://demian.ferrei.ro/snake/

URL Snakeはアドレスバー部分の「snake#|」と「|[score:0]」の間のエリア(赤枠部分)がゲーム画面となっており、ドットが4つ連なっているのが操作するスネークで、WASDキーもしくは矢印キーで操作可能です。ゲーム画面部分にひとつだけポツンと配置されているドットを獲得すればOKで、末尾の「[score:0]」部分にはプレイ中に集めたドットの数がスコアとして表示されます。


というわけで、実際にプレイすると以下のようになります。文字で「ブラウザのアドレスバーでプレイするスネークゲーム」と書かれてもイマイチ理解し切れないかもしれませんが、実際にアドレスバー部分で動作している様子を見るとまさに「ブラウザのアドレスバーでプレイするスネークゲーム」そのものです。


どんどんスコアを獲得していく様子は以下の動画でチェックできます。ゲーム画面がアドレスバー部分であるためプレイエリアは非常に狭く、それでいてスコアを稼ぐとスネークの体が長くなり操作し辛くなっていくため、想像以上に難度は高めでした。

ブラウザのアドレスバーでプレイ可能なスネークゲーム「URL Snake」をプレイしてみた – YouTube


なお、URL Snakeの作者はプログラマーのDemian Ferreiro氏で、ソースコードは以下からチェックできます。

GitHub – epidemian/snake: A silly snake game on the browser URL
https://github.com/epidemian/snake


URL Snakeがソーシャル掲示板のHacker Newsで話題になったところ、Ferreiro氏も登場して「点字の仕組みに疑問を抱いたことがURL Snakeを作成するきっかけだったこと」や「ゲームが進めば進むほどスネークが大きくなり、不具合も増えていくため、これを修正する方法を模索していること」、「過去にファビコンでDOOMをレンダリングしようとしたことがあること」、「過去にはURL Snakeがモバイルブラウザでも問題なく動作していたこと」などを明かしています。

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