GoogleのNotebookLMで音声付き動画にまとめてくれる「ビデオ概要」機能が日本語を含む80言語を新たにサポートへ – GIGAZINE


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GoogleがAI情報収集ツール「NotebookLM」で、ノートブックの内容を動画にまとめる「ビデオ概要」が日本語を含む80言語に対応することを発表しました。

Google’s NotebookLM updates Audio and Video Overviews
https://blog.google/technology/google-labs/notebook-lm-audio-video-overviews-more-languages-longer-content/

NotebookLMの使い方は以下の記事を読むとよくわかります。

ダラダラ長いYouTube動画をGoogleの無料AIノート「NotebookLM」でサクッと要約して短時間で理解可能にする方法&「ながら聞き」できる音声ポッドキャストの生成方法 – GIGAZINE


ビデオ概要は2025年7月に登場した機能で、ノートブックの内容をまとめた動画を生成してくれます。

たとえば以下は、総務省文化庁著作権課が公開している「(PDFファイル)AIと著作権」と「(PDFファイル)AI利活用ガイドライン~AI利活用のためのプラクティカルリファレンス~」をNotebookLMに読み込ませたところ。中央の「チャット」欄には読み込ませた文書の概要が記されています。


右上にある「設定」から「出力言語」を選択。


「日本語」を選択して「保存」をクリックします。


右カラムの「Studio」から「動画解説」をクリック。


すると、動画が生成されます。


生成された動画はこんな感じ。ただし、日本語への対応は記事作成時点ではまだで、動画の内容はすべて英語で生成されています。

なお、80言語対応は「今週中」とのことで、2025年8月内には実装される模様です。

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