なつかしのWindowsXPをブラウザ上で再現した「win32.run」 – GIGAZINE


Windows XPをブラウザ上で動作させる「Win32.run」が公開されています。すべてのファイルはクライアント、すなわちユーザーのブラウザ内で処理され、ファイルのアップロードやサーバー側での処理は行われません。

Microsoft Win32.run
https://win32.run/

Introduction | win32.run
https://docs.win32.run/

Win32.runにアクセスするとこんな感じ。「Start Windows Normally」を選択。


Windows XPの起動画面が表示されました。


懐かしい起動音が再生されました。


Windows XPでおなじみの草原の壁紙に設定されたデスクトップが表示されました。


スタートメニューはこんな感じ。


ペイントを起動して絵を描いてみました。


マインスイーパーなどのゲームも収録されています。


また、Word 2003も使うことができます。


すべてのファイルはブラウザに保存されるため、データのアップロードは必要ありません。また、Win32.runにファイルを移行することもでき、デスクトップやフォルダにそのままドラッグ&ドロップすればOK。試しにWindows 10のPCでWin32.runを起動し、手元にあった画像ファイル「photo.jpg」を移してみました。


デスクトップに「photo.jpg」が保存されました。クリックすると、Windows XPのスライドショーアプリで表示されました。


Win32.runから手元のPCにファイルを移す場合は、右クリックメニューの「Send To」から「Local Computer(Download)」を選べばOKです。「ダウンロード」といってはいますが、Win32.run上にあるファイルはIndexedDBにローカル保存されています。

この記事のタイトルとURLをコピーする


ソース元はコチラ

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事