金属線に過電圧を加えるとどうなるのか、5万ボルトの電圧を加えてみて超高性能スローモーションカメラで撮影した様子がYouTubeに公開されています。
50,000ボルトの電流が5,000,000FPSで電線を流れるとき – The Slow Mo Guys – YouTube

パーソナリティはスローモーション映像系YouTuberとしておなじみのThe Slow Mo Guys、ギャブとダンです。
使用するのはニッケルクロム製のワイヤー。細い線のため、理論上は過電圧をかけると蒸発するはずです。
5万ボルトのコンデンサーを4つ並列に並べてテスト開始。
電圧をかけると一瞬ではじけ飛びました。
まずは8万FPSで見てみます。最初は炎の塊が徐々に大きくなるように燃え上がります。
その後、激しく明滅。
一瞬のうちにワイヤーが消え去りました。
次は61万7000FPSです。最初に、ワイヤーを通る光がちらっと見えます。
次にオレンジ色のもやが拡散。
そして、2回目の閃光(せんこう)です。この光は、残留した電気がワイヤー以外の物質を介して放電した「二次放電」だと考えられるとのことです。
500万FPSで見ると、爆発の直前、ワイヤーの両端から光が伸びているように見えます。
プラズマがワイヤー上へ不均等に現れているようにも見える瞬間もありました。
ギャブとダンが専門家に尋ねたところ、カメラのセンサーが光を捉えきれなかったために不均等に光ったのではないかとのことでした。
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