ココイチ×エースコックのカップ麺「タテ型 CoCo壱番屋監修 専門店のカレーラーメン マイルド/スパイシー」試食レビュー – GIGAZINE


試食


カレーハウスCoCo壱番屋が監修したというエースコックのカップ麺「タテ型 CoCo壱番屋監修 専門店のカレーラーメン マイルド/スパイシー」が、2025年8月11日に発売されます。「マイルド」はココイチ定番のポークカレーをイメージした王道タイプ、「スパイシー」はココイチオリジナルスパイス「とび辛スパイス」を使用した辛旨タイプのカレーラーメンになっているとのこと。一足先にエースコックから提供してもらったので、実際に食べてみました。

タテ型 CoCo壱番屋監修 専門店のカレーラーメン  マイルド/スパイシー 2025/8/11 新発売 | エースコック株式会社
https://www.acecook.co.jp/news/003137/

これが「タテ型 CoCo壱番屋監修 専門店のカレーラーメン マイルド」です。


原材料はポーク調味料や野菜パウダー、カレー粉、唐辛子など。


カロリーは1食あたり253kcalです。


ふたを開けると「オニオンパウダー入り特製ふりかけ」が入っていました。


こっちは「タテ型 CoCo壱番屋監修 専門店のカレーラーメン スパイシー」。


「油揚げめん」に、しょうゆ、チキンエキスなどが使われています。


カロリーは1食あたり249kcalです。


中には「とび辛スパイス入り特製スパイス」が入っていました。


それぞれにお湯を入れ、3分待ちます。


3分後ふたを開け、「マイルド」の方にはふりかけを投入。


「スパイス」にはスパイスを投入します。


よく混ぜたら完成です。


今回はココイチの「ポークカレー」と食べ比べてみます。辛さは普通。「とび辛スパイス」も注文しました。


「マイルド」はピリ辛レベルの辛さ控えめな味付けで、カレーの風味もしっかり出ていて、カレーラーメンとしてはそこそこの完成度。


ただしココイチのカレーと食べ比べてみると話は別で、カレーの風味はやはり本物のカレーに劣ります。ココイチのカレーは野菜の甘み、肉のうまみなどがスープに溶け込んでいて、スパイスの風味もハッキリと伝わってきますが、「マイルド」の方はカップ麺の域を出ていません。塩気が強いこともあってか、「マイルド」はココイチのカレーとは別の味に感じました。


次は「スパイス」と、とび辛スパイスをかけたココイチのカレーを食べ比べ。カップ麺とカレーの両方に突き刺すような辛さがあり、辛い物好きには合いそうな味付けです。「マイルド」にあった塩気が和らいで辛さが強まったような味で、カレーラーメンとしての出来はグッドです。


「タテ型 CoCo壱番屋監修 専門店のカレーラーメン マイルド/スパイシー」の価格は税抜き236円で、2025年8月11日から全国で発売されます。

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