SFアドベンチャー「STEINS;GATE」では、秋葉原駅前にあるラジオ会館の屋上に突き刺さった人工衛星らしきもの=タイムマシンが象徴的なアイテムとして登場します。このタイムマシンのガレージキットがワンダーフェスティバル 2025[夏]の会場で展示されていました。
Wonder Festival 2025 summer | ワンダーフェスティバル2025【夏】公式サイトです。
https://wonfes.jp/specialsite/
タイムマシンを展示していたのは、Kangpan(ディーラー番号:5-21-11)です。
100分の1スケールの「FG204 タイムマシン」。原型は~TORI~さんで、価格は1万円でした。
キット内容はタイムマシン本体とラジオ会館の壁、そしてラジオ会館用のデカールです。
デカールは、付属しているラジオ会館の壁に貼り付ければほぼ塗装は不要。マークソフターを使うとよりしっかりと接着します。
その隣に飾られていたのは、続編となる「STEINS;GATE 0」に登場した「C204 タイムマシン」の72分の1スケールモデルです。人工衛星に近い形なのはFG204 タイムマシンと同じですが、パネルや本体の形状が異なります。価格は1万2000円で、原型は~TORI~さんです。
内部構造も再現しているとのことで、入口からタイムマシンの中がのぞけるようになっています。また、背負っているパネルは金属エッチングパーツが使われていました。
タイムマシンの前にはラボメン一同の72分の1スケールのフィギュアも並べられていました。
キット内容はこんな感じ。
そして、Nゲージジオラマに最適な150分の1スケールのC204 タイムマシンもありました。価格は3000円で、原型は~TORI~さんです。
パーツは3Dプリンター成形。細かいところまでしっかりと作り込まれているのがよくわかります。
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