ワンダーフェスティバル 2025[夏]の会場内を歩き回っていたところ、「人類キリン化計画」を掲げるブースを発見しました。ブースには「ダビデキリン」や「マヌスキリン」といった著名な彫像のキリン版がズラリと並んでいたほか、キリンが新幹線化した「ドクタージラフ」やキリンがキリンになる前の「球根キリン」などのキリンモチーフの立体作品が大量に飾られていました。
Wonder Festival 2025 summer | ワンダーフェスティバル2025【夏】公式サイトです。
https://wonfes.jp/specialsite/
これが芝元デザインラボラトリー(卓番:6-13-01)のブースです。卓にキリン柄の布を敷き、奥には「人類キリン化計画」と記されています。
ズラリとならぶキリンたち。
これは自由形キリン(1万8000円)。
反対からみるとこんな感じ。背筋がたくましく、お尻の筋肉がプリッとしています。
「弓を引くキリン」(1万6000円)。「弓をひくヘラクレス」をモチーフにした作品です。
反対側を見るとこんな感じ。狙うは怪鳥ステュムファリデスか、はたまた他の何かなのか。
「ダビデキリン2号」(1万6000円)。「ダビデ像」のポーズです。
表情はこんな感じ。
左側が「マルスキリン2号」(1万8000円)で、右側が「マルスキリン1号」(8000円)。これらは「ボルゲーゼのマルス胸像」をモチーフにした作品です。
ドクターイエローならぬ「ドクタージラフ」(5000円)。Nゲージに設置可能です。「減速時は耳を開いて空力を稼ぐ」という裏設定があります。
「球根キリン(水栽培)」(6000円)、「キリンびんづめ(足の骨)」(2500円)、「ゆらゆら球根キリン」(6000円)。
「球根キリン(水栽培)」の水につかっている部分はこんな感じ。足のような部位のうち1本が尻尾になるそうです。なお、「水栽培」はあくまで設定上の話で、実際に水につかっているわけではありません。
「キリン鉢植え」(3000円)、「キューブキリン」(3000円)、「円柱キリン」(3000円)。芝元デザインラボラトリーのキリン創作活動はこれらの作品から始まったそうです。
なお、特別企画「いきものワンフェス」の会場には芝元デザインラボラトリーの「マルスキリン3号」が鎮座していました。
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