macOS 15 Sequoia
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Appleが複数の脆弱性を修正した「macOS 15.7 Sequoia」や「macOS 14.8 Sonoma」、「Safari 26」をリリースしています。詳細は以下から。
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Appleは現地時間2025年09月15日、Liquid Glassデザインを採用した「macOS 26 Tahoe」を正式にリリースしましたが、macOS Tahoeのシステム要件から外れたIntelチップ搭載のMacBook AirやMac mini、Tahoeへのアップグレードを控えるユーザー向けに、複数の脆弱性を修正した「macOS 15.7 Sequoia (24G222)」と「macOS 14.8 Sonoma (23J21)」、そして「Safari 26.0」がリリースされています。

このアップデートには重要なセキュリティ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
リリースノートより
Appleが公開したセキュリティコンテンツによると、macOS 15.7 SequoiaではCVEベースで35件、macOS 14.8 Sonomaでは39件、Safari 26では7件の脆弱性が修正されており、中には悪意のあるパッケージを処理することでroot権限が取得されてしまうPackageKitの脆弱性(CVE-2025-43298)や、既に廃止されているAMDドライバやTouch Barに関する脆弱性、
About the security content of macOS Sequoia 15.7
Safariのアドレスバー偽装、センサー情報へのアクセスなども修正されているので、macOS 26 Tahoeへのアップグレードを控えるユーザーの方は、こちらのアップデートを適用することをおすすめします。

Safari 26は、Liquid Glassデザインは適用されませんが、いくつかの新機能も含まれています。
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