ノーコードで独自のミニAIアプリが作れちゃう、Google「Opal」の使い方 – ケータイ Watch

 スマホを、もっと楽しく快適に使うには、アプリを活用しよう。本コーナーでは、続々登場する旬なアプリの中から編集部が厳選した、スマホユーザー必携の“てっぱん”アプリをご紹介します!

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アプリ名: Opal
開発者: Google LLC
価格: 無料
対応OS: iOS、Android OS
カテゴリ: ツール

 企業の生産性向上が叫ばれるなかで注目を集めているノーコードツール。そこにAIも組み合わせることでより簡単に作れるGoogle謹製の「Opal」というサービスが公開されている。どんな風に使えるのか、紹介しよう。

一切のコード入力なしにミニアプリができあがる「Opal」

ノードを1つ1つ設定して作ることも、プロンプトだけで作ることも可能

 通常、アプリを作るには複雑なプログラミング言語を駆使しなければならない。が、あらかじめ用意された機能などを組み立てていくことで新たなアプリを作り出せるノーコードツールと呼ばれるものがある。Googleが公開した「Opal」は、そうしたノーコードツールにAI機能を組み込んだサービスだ。

 「User Input」、「Generate」、「Output」という基本の要素があり、そこにユーザーが用意した画像やテキストファイルなどの参考データも追加して、それらをラインでつなげて各処理の流れを設定していく。いわゆる「ノード」を用いて処理フローを作成することで、目的の処理結果を得る、という仕組みになっている。

 各要素内ではプロンプトを入力でき、AIが適切に判断・処理した内容を次の要素に渡すようになっているほか、要素自体をプロンプトを通じて生成することもできる。つまり、手動で1つ1つノードを組み立てていくことも、必要なノードをプロンプトのみで自動的に作ってしまうこともできるというわけだ。

サンプルも多数用意されているので、使い方やできることが簡単に学べる




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