徳島の街を舞台としたアニメやゲームの総合エンタメイベント「マチ★アソビ vol.31」では、徳島市にそびえる眉山(びざん)でも各種イベントが開催されており、山頂付近やサウナに入ったりテントを設営してキャンプしたりできます。どんな感じの雰囲気か分かるようにサウナとキャンプエリアの様子を撮影してきました。
マチ★アソビサウナ
https://www.machiasobi.com/special/v31/machiasobi-sauna-basecamp/index.html
BASE CAMP | ベースキャンプ アウトドアイベント
https://www.machiasobi.com/special/v31/machiasobi-sauna-basecamp/basecamp/index.html
サウナは「マチ★アソビサウナ」と銘打って、新町川と眉山山頂の2カ所で開催されています。眉山山頂にはロープウェイで行くのが便利。
ロープウェイ乗り場の近くにサウナの受付スペースが設置されていました。
受付の左奥にサウナ会場があります。
会場に向かうルート上に、冨岡義勇のパネルが設置されていました。マチ★アソビサウナのTシャツを着ています。
煉獄杏寿郎が水風呂に勢い良く飛び込んでいます。
良い表情。
このフェンスから先がサウナ会場です。
サウナはテント式で、温度の異なる2種類が用意されています。
サウナで温まったら水風呂に入る仕組み。
そして、椅子に座って整うというわけです。
徳島を一望できる贅沢なスポットです。
マチ★アソビサウナは予約式で、記事作成時点ではまだ2026年10月18日分の予約枠が空いています。気になる人は埋まる前に予約してください。
眉山-マチ★アソビサウナ
https://www.machiasobi.com/special/v31/machiasobi-sauna-basecamp/mountain/index.html
新町川にも同様のサウナテントが設置されています。新町川の雰囲気は以下の2025年の記事を読むと分かります。
サウナで汗を流しながらアニメ関係者と語り合える「マチ★アソビ サウナイベント」の会場はこんな感じ – GIGAZINE
キャンプ場にも行ってみます。キャンプ場に向かうには、まずロープウェイ降り場から西側に下り、駐車上に着いたら右奥の階段を目指します。
この階段を登って道なりに進みます。
キャンプ場まで数分かかります。
キャンプ場に到着。キャンプ場の使用は予約が必要で、何泊するかによって価格が変化します。
これは受付テント。
テントや、テントを固定する際に使える水タンクをレンタル可能。トートバックや固形燃料なども販売されています。
2026年10月16日の時点で複数のテントが設置されていました。
少し歩くと広場があります。この広場でラジオ体操を実施するそうです。
また、トイレや自動販売機も近くにありました。
なお、キャンプ場の利用には予約が必要で、マチ★アソビ vol.31の予約受付は終了しています。
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