面白い食品を探して食品見本市「FABEX関西2026」の会場を練り歩いていたところ、きゅうりを使ったスイーツ「埼玉県産きゅうりジェラート」を発見。どんな味かまったく想像できないので、実際に食べてみました。
【埼玉の隠れた名産】規格外きゅうりが奇跡の本格ジェラートに大変身! | クラウドファンディング – TSUNAGU+(つなぐプラス)
https://www.tsunagu-plus.jp/projects/tsudaindustrial
「埼玉県産きゅうりジェラート」のブースはこんな感じ。
「埼玉県産きゅうりジェラート」「埼玉県産マシマシきゅうりジェラート」「埼玉県産MAXマシきゅうりジェラート」の3種類があります。
それぞれきゅうりの配合量が異なり、「埼玉県産きゅうりジェラート」は9%、「埼玉県産マシマシきゅうりジェラート」は22%、「埼玉県産MAXマシきゅうりジェラート」は50%です。名前の通り、埼玉県産の規格外きゅうりを使用しているとのこと。
埼玉県産MAXマシきゅうりジェラートのパッケージはこんな感じ。
種類別はラクトアイスで、無脂乳固形分が3.1%、乳脂肪分が2.2%含まれています。原材料は牛乳の次にきゅうりが記載されています。原材料は使用量の多い順に記されるので、きゅうりがたっぷり含まれていることが分かります。
今回は「埼玉県産マシマシきゅうりジェラート」と「埼玉県産MAXマシきゅうりジェラート」の2種類を食べました。これはMXマシの写真です。
マシマシは、ミルクの味とともにきゅうりの味がします。例えるならスイカの緑の部分みたいな味。甘さは控えめです。全体的にクリーミーな食感で、刻まれたきゅうりがシャキシャキとしたアクセントになっています。MAXマシは味の傾向はマシマシと同じですが、きゅうりが増えたことで全体的にシャリシャリした食感になっています。また、きゅうりの爽やかな味が強調されていました。どちらも奇をてらった味ではなく、スイーツとして完成度の高い仕上がりです。
「埼玉県産きゅうりジェラート」は商品開発のためのクラウドファンディングを実施中です。目標金額は20万円で、支払った金額に応じてジェラートのセットを入手できます。
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