Anthropicが、Claude向けのアドオン「Claude for Google Workspace」をパブリックベータとしてリリースしました。GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシート、GoogleスライドにClaudeを接続して直接ファイルを編集できます。
Claude – Google Workspace Marketplace
https://workspace.google.com/marketplace/app/claude/12459801340
Claude now works with Google Docs, Sheets, and Slides | Claude by Anthropic
https://claude.com/ja/resources/articles/claude-now-works-in-google-docs-sheets-and-slides
Claude for Small Business | Claude by Anthropic
https://claude.com/ja/claude-for-google-workspace
以下の動画でClaude for Google Workspaceが紹介されています。
Claude for Google Workspace™ – YouTube

Claude for Google Workspaceは、各種ツールの「Extensions(拡張機能)」からアクセスできます。
ログイン前の見た目はこんな感じ。
ログインするとサイドバーにテキストチャットが出現。
Claudeに開いているドキュメント、シート、スライドを読み取らせ、文章を修正させたり、見出しのスタイルを変更させたり、グラフを作成させたりできます。大規模な書き換えを行う場合はサイドバーに編集案が表示され、変更対象となる箇所が強調表示され、ユーザーは適用または却下できます。
ファイルをドロップすることも可能。
コネクターを有効化すると、SalesforceやGoogleドライブなど、さらなるサービスとの接続も可能です。
Claudeにどこまで作業させるかは自分で決められ、デフォルトではユーザーの承認を必須とする「編集前に確認」モードになっているとのこと。他にも、Claudeが途中で停止することなく作業を進める「すべての編集を承認」モードもあります。
また、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドコネクタもベータ版として提供されており、Claudeのチャットから各種ファイルを作成・編集できるようになっています。各種ファイルのリンクを貼り付けるか、Googleドキュメント/スプレッドシート/スライドを作成するよう依頼すると、会話の横に専用のタブが開きます。Anthropicは「新しいファイルが必要な場合や、複数のファイルにまたがる作業を行う場合は、Claudeから始める方法が最も適しています」とアピールしました。
Claude for Google WorkspaceはPro、Max、Team、Enterpriseプランで利用できます。
ソース元はコチラ
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。






