キリンの人気紅茶ブランド「午後の紅茶」から、カフェで飲むような紅茶ラテの味わいが楽しめる「午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」が、2026年10月6日(火)に登場しました。紅茶ならではの豊かな香りやすっきりとした後味があるとのことで、どんな紅茶ラテになっているのか実際に飲んで確かめてみました。
TEA LATTE|午後の紅茶|キリン
https://www.kirin.co.jp/softdrink/gogo/tealatte/
濃く淹れた紅茶をラテとして楽しむ、”紅茶のラテ”という新たな選択肢を提案 「午後の紅茶 TEA LATTE」シリーズを10月6日(火)より新発売! | 2026年 | KIRIN – キリンホールディングス株式会社
https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2026/0910_02.html
「午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」(左)と「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」(右)のパッケージはこんな感じ。
まずは「午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」から飲んでみます。全茶葉のうちアッサム茶葉を50%、ウバ茶葉を40%使用しています。
コーヒーのエスプレッソのように茶葉を高温・高圧で抽出する「エスプレッソ抽出製法」で作った紅茶エスプレッソを、通常の茶葉抽出液とブレンドしているとのこと。茶葉の使用量は「午後の紅茶ミルクティー」と比べて2倍になっています。
原材料は生乳・砂糖・紅茶(アッサム50%、ウバ40%)・全粉乳・脱脂粉乳・食塩など。
100mlあたりのカロリーは31kcalで、1本500mlに換算すると155kcalです。
グラスに注ぎました。液体の色は濃い目の茶色。
実際に飲んでみたところ、しっかりした苦味がある紅茶の味わいがはっきりと感じられ、そこに優しい甘みとミルクの風味が加わっています。濃厚茶葉で紅茶の深みがしっかりと味わえるティーラテになっており、「普通のミルクティーは甘すぎる」と感じている人にもオススメできます。
続いて「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」です。全茶葉のうちキャンディ茶葉を20%使用しています。
通常よりも湯量に対する茶葉量を多くした「リーフリッチブリュー製法」を採用しています。
原材料は生乳・砂糖・全粉乳・紅茶(キャンディ20%)・デキストリン・クリーム・食塩など。
100mlあたりのカロリーは28kcalで、1本500mlに換算すると140kcalです。
グラスに注ぐとこんな感じ。一般的なミルクティーと同じか、やや濃い目といった色合いです。
隠し味に生クリームが使われているとのことで、思っていた以上にクリーミーさを感じる味わい。その一方で甘さが強すぎるというわけではなく、ミルク感がしっかりありつつ紅茶の風味も楽しめるティーラテとなっていました。
「午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」の希望小売価格はいずれも税抜233円で、2026年10月6日(火)から全国のスーパーマーケットなどで購入可能。記事作成時点ではAmazon.co.jpでも注文でき、価格は「午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」が24本セットで税込3960円(1本あたり約165円)、「午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」が24本セットで税込4098円(1本あたり約171円)となっていました。
Amazon.co.jp: キリン 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO 500ml PET ×24本 ティーラテ ペットボトル エスプレッソ 紅茶 : 食品・飲料・お酒
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