Metaがカメラのないスマートグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発表、最大12時間のバッテリー駆動時間を実現し10月13日に出荷開始 – GIGAZINE


カメラが無くマイクとスピーカーだけが搭載されたスマートグラス「Ray-Ban Meta Audio」がMetaから登場しました。Ray-Banとのコラボ製品で、AIによる音声アシスタントを利用することができます。

Introducing Ray-Ban Meta Audio and More AI Glasses Styles
https://about.fb.com/news/2026/09/introducing-ray-ban-meta-audio-glasses-new-styles-plus-muse/

Metaはカメラが付いた「Ray-Ban Meta」を既に販売していて、日本にも展開しています。

Ray-Ban Metaがついに日本でも販売へ、さらに度入りのAIスマートグラス「Ray-Ban Meta Optics Styles」が発表される – GIGAZINE


今回登場したRay-Ban Meta Audioはカメラ無しのバージョンで、マイクとスピーカーでAI機能を利用するスマートグラス(オーディオグラス)となっています。音楽やポッドキャストを聴いたり、イヤホンよりも明瞭に声を捉えられるマイクで通話をしたり、AIアシスタントとハンズフリーで会話したりできるとのこと。


音漏れが気になるところですが、Metaは「Ray-Ban Metaのオープンイヤースピーカーは指向性で、音の拡散を最小限に抑え、あなたの耳にだけ聞こえるように音を鳴らすことができます。適度な音量で使用していれば、通常は周りの人に音が聞こえることはありません。静かな場所で音量を大きくすると、音が鳴っていることに気付かれる場合があります」と説明しています。

Ray-Ban Meta Audioの重量は43gで、1回の充電で最大12時間使用でき、付属の充電ケースを使用すれば最大48時間使用できます。

レトロなシルエットを取り入れたスタイルの「Clubmaster」と、時代を超越したスタイルだという「Burbank」の2つのスタイルが用意されていて、23種類のカラーとレンズの組み合わせから選ぶことができます。度付きレンズにも対応します。


価格は349ドル(約5万5000円)からで、10月13日から出荷予定。日本への展開は未定で、日本語版サイトは存在するものの記事作成時点では「購入できません」と表示されています。


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