中国の大手テクノロジー企業のXiaomiがAIデスクトップエージェント「Xiaomi MiMo Desktop」のベータテストを開始しました。
Xiaomi MiMo Desktop
https://mimo-ai.xiaomimimo.com/desktop/invite/
🚀 Xiaomi MiMo Desktop is now in invite-only beta.
Invitees also get free, limited access to next-gen MiMo models during the beta.
MiMo Desktop is a desktop agent — not another chat window. It takes your raw materials — Office files, images, video, audio, even zips —… pic.twitter.com/OTBe5CoL78
— Xiaomi MiMo Developers (@XiaomiMiMoDevs) September 8, 2026
Xiaomiはスマートフォンなどのハードウェア製品の会社というイメージが強いですが、AIの研究にも力を入れています。例えばMiMo-V2.5-Proなどの高性能モデルを公開しているほか、Claude Codeに似た機能を供えたコーディングエージェントアプリ「MiMo Code」も開発しています。
XiaomiがClaude Code的なAIエージェント「MiMo Code」をオープンソースで公開、ブラインドテストでClaude Codeに勝利 – GIGAZINE
新たに登場したXiaomi MiMo Desktopは文書作成などの事務作業やゲーム開発などのクリエイティブタスクに対応するアプリです。
Xiaomi MiMo Desktopで生成したコンテンツはそのままアプリ内で実行することが可能。「インタラクティブな3Dシーンを作成して動作を確認する」という一連の流れをXiaomi MiMo Desktopだけで実行できます。
シューティングゲームなどを開発することも可能。
特徴的な機能として、成果物の一部を範囲選択して追加の指示を与えることができます。
作曲を指示して、楽譜とMIDI音源を生成させて音楽を再生することも可能。
ブラウザや各種アプリの自動操作にも対応しています。
Xiaomi MiMo Desktopはベータテストの段階で、公式サイトでテスターとしての参加応募を受けつけています。
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