中国の大手スマホメーカー・Huaweiが2年ぶりとなる三つ折りスマートフォンの新機種「HUAWEI Mate XT 2」を発表しました。プロセッサは麒麟(Kirin)9050 Proで、一部モデルにはSamsungがGalaxy S26 Ultraで採用したのぞき見防止機能・プライバシーディスプレイと同様の機能が備わっています。
HUAWEI Mate XT 2 非凡大师 – 华为官网
https://consumer.huawei.com/cn/phones/mate-xt-2-ultimate-design/
HUAWEI Mate XT 2 Launch Event – YouTube

Huaweiは2024年9月に世界初の三つ折りスマートフォン「HUAWEI Mate XT」を発表しました。完全展開時の画面サイズは10.2インチで、プロセッサは麒麟 9010です。
世界初の三つ折りスマートフォンで展開時10.2インチの「HUAWEI Mate XT」発表、メモリ16GB+ストレージ1TBモデルは約50万円 – GIGAZINE
「HUAWEI Mate XT」は3つのパネルが屏風のようなZ字の配置になっていましたが、後継機となる「HUAWEI Mate XT 2」は左右のパネルが開く形に変更されています。
単一画面としての大きさは6.5インチ、展開時の大きさは10.2インチです。
一部モデルには横からののぞき見を防ぐプライバシーディスプレイ機能が搭載されています。
カメラは標準(広角)、超広角、望遠の3つを搭載。標準カメラはF1.49~F4.0の可変絞り対応で、3.5倍から7倍の光学ズームと100倍デジタルズームが可能。
AIがいい写真の撮り方を提案してくれる「XMAGE」機能も搭載されています。
防水・防塵はIP58対応で「水面下での使用も可能」といえます。
バッテリーは5600mAhで、最大66W(11V/6A)の超急速充電および最大50WのHuaweiワイヤレス超急速充電に対応しています。
本体色は「錦紫」「玄黒」「皓白」の3色で、メモリは16GB。ストレージ256GBモデルが1万9999元(約46万7000円)、512GBモデルが2万1999元(約51万1000円)、1TBモデルが2万3999元(約55万80000円)、1TBでプライバシーディスプレイ搭載モデルが2万4999元(約58万1000円)です。
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