中京圏で親しまれている麺料理「台湾まぜそば」を汁なしのチキンラーメンで再現した「チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味」が2026年8月10日に登場しました。チキンの旨みをベースにガーリックや魚粉を追加したパンチのあるタレが特徴とのこと。卵の黄身を加えて食べるのもオススメだそうです。どんな味がするのか気になったので、実際にチキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味を買って食べてみました。
「たまごと食べたら さらにおいしいトリオ」(8月10日発売) | ニュースリリース | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/company/news/13835/
チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味のパッケージはこんな感じ。
「たまごと食べたらさらにおいしい」とのこと。辛さレベルは5段階中の「1」です。
原材料はしょうゆ、チキンエキス、ガーリック調味料、魚粉、香辛料など。かやくは豚入り大豆たんぱく加工品とねぎです。
カロリーは1食当たり427kcalで、食塩相当量は4.6gです。
作り方を確認。湯切りした湯をスープとして楽しめるそうです。
容器の中には液体たれが入っていました。
熱湯を注いで、液体たれをフタの上で温めつつ3分待ちます。
3分経過したら食器にスープを移します。
液体たれを投入。
よく混ぜます。
卵黄を加えたら完成です。白身は飲みました。
台湾まぜそばの卵黄トッピングとスープが出来上がり。
食べてみると、濃いニンニクと魚粉の味で、確かに台湾まぜそばっぽさがあります。しかし、チキンの味と香りがかなり強いので製品名を知らずに食べると台湾まぜそばの味」とは気付かないかも。中京圏出身の編集部員は「台湾まぜそばはもっと化学調味料まるけになっていて、ガツンと旨みが来る。それと、もっと辛さも強い。このカップ焼そばはチキンの味が前面に出ていて、台湾まぜそばかとはかなり離れている」と感想を述べていました。
スープは「ちょっと薄めのチキンラーメンのスープ」といった感じで、ほっと落ち着く味わいです。
チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味の希望小売価格は税別248円です。Amazon.co.jpでは12食セットを税込3214円(1食当たり268円)で入手できます。
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