カメラバーを再設計したGoogle Tensor G6搭載スマートフォン「Google Pixel 11」外観レビュー


Googleが2026年8月12日に発表したスマートフォン「Google Pixel 11」シリーズのうち、もっともスタンダードな位置付けの「Pixel 11」はどんな端末なのか、外観をこまごまとチェックしてみました。

Google Pixel 11 – 毎日を、特別に。
https://store.google.com/jp/product/pixel_11


外箱はこんな感じで、ProやFoldと同様のデザインです。


背面側には英語、フランス語、日本語、スペイン語、中国語繁体字の5言語で内容物などの説明が書かれていました。


背面下部のシール部分をはがして開封。


カバーを外して箱を開きます。


内容物は本体、USB-Cケーブル、使い方ガイド、SIMカードトレイ引き抜きピン。


本体は包装に包まれているのでペリペリとはがし取ります。


背面中央にGのロゴ、上部寄りにカメラバーという、Pixelシリーズのスタンダードなデザインです。寸法は152.8mm×72mm×8.6mm。


重さは実測で196g。


カメラバー部分には広角カメラ(48MP・F/1.7・画角85度)、ウルトラワイドカメラ(13MP・F2.2・画角120度)、望遠カメラ(10.8MP・F3.1・画角23度)の3つのカメラと通知に合わせて点灯するLED「HiLight」が並んでいます。


カメラバーのせり出しは2mmほどで、Pixel 11 Proより控えめです。


正面はこんな感じ。上部中央にあるフロントカメラは10.5MP・F/2.2・画角95度の自撮りカメラとなっています。


ベゼル幅は2mm少々。


天面にはSIMカードスロットがあります。


付属のピンを穴に押し込むことでトレイを引き出せます。


トレイはこんな感じで、背面側にSIMカードをセットするようになっています。


右側面には電源ボタンと音量ボタンが並んでいます。


底面にはスピーカーとUSB-Cポート。


左側面にはボタン類は一切ありません。


今回レビューした端末は青系の「Frost」で、このほかに緑系の「Pistachio」、赤系の「Hibiscus」、黒系の「Obsidian」という4色展開。プロセッサはPixel 11シリーズ共通のGoogle Tensor G6を搭載しています。

価格は、ストレージ容量256GBモデルが13万6800円、512GBモデルが15万6800円。分割払いの場合は24回払いで月額5700円です。

Google Pixel 11
https://store.google.com/jp/config/pixel_11


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