カップヌードル史上初の冷水で作れて暑い夏にぴったりな「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味/鶏塩レモン味」を食べてみた – GIGAZINE


試食


日清食品のロングセラーブランド「カップヌードル」史上初となる、冷水で作れるカップ麺「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」が、2026年7月20日(月)に登場します。冷水で戻せる新製法「コールドリハイド製法」を採用し、冷蔵庫で冷やした水を注いで5分待つだけで作れるというカップ麺が編集部に届いたので、どんな味になっているのか一足先に食べて確かめてみました。

「冷しカップヌードル」2品 (7月20日発売) | ニュースリリース | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/company/news/13820/

「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」(左)と「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」(右)のパッケージはこんな感じ。


「熱湯禁止」「冷蔵庫で冷やした冷水専用(5℃~10℃推奨)」と書いてあります。


まずは「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」を食べてみます。


原材料には油揚げめん・チキン調味料・はくさい調味料・みそ調味料・粉末しょうゆ・ガーリック調味料・魚醤・トマトパウダーなどが使われています。かやくは豚ミンチ加工品・味付卵・はくさいキムチ・ごま・ねぎ。


カロリーは1食当たり285kcal。


冷しカップヌードルを戻すのにお湯は必要なく、冷蔵庫で冷やした水を注げばOKとのこと。今回は冷蔵庫で冷やした水を使います。


フタを開けると、中にかやくと麺が入っていました。熱湯を使わないので断熱性を考慮する必要性が減るためか、側面は発砲スチロールではなく薄いプラスチックです。


冷水を内側の線まで注ぎます。食べる時だけでなく、お湯を沸かしたり注いだりする時にも暑い思いをしなくて済むのはうれしいポイント。


5分間待ちます。


5分が経過したらフタを開け、よく混ぜたら完成です。


まずはスープを飲んでみると、予想以上にしっかりキムチの辛味があり、思わずむせそうになりました。じっくり味わってみるとしっかりとうま味も感じられ、キムチの酸味も相まって後味は爽やかな印象。


続いて、冷水で大丈夫と書いてあるとはいえ、若干の不安を感じつつ麺をすすってみます。すると、恐れていた硬さや芯などはまったく感じられず、つるりと滑らかな麺にピリッと辛いスープがよく絡んでいました。冷水での戻しを可能にするためか、通常のカップヌードルより若干厚みが少ないように感じられましたが、むしろ暑い夏にはこの方がつるりと食べやすいかもしれません。


かやくの豚ミンチからはしっかりと豚のうま味を感じられ、ジャキジャキという白菜の食感が楽しめるキムチもいいアクセントになっています。


続いて「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」を食べてみます。


原材料は油揚げめん・しょうゆ・魚介調味料・食塩・チキン調味料・香辛料・レモン果汁パウダー・ガーリック調味料。かやくは味付鶏肉・味付卵・ねぎ・赤ピーマンです。


カロリーは1食当たり278kcal。


フタを開けて、内側の線まで冷水を注いで5分間待ちます。


5分が経過したらフタを開け、よく混ぜたら完成です。


冷たいスープはレモンの酸味と鶏のうま味がしっかり効いており、スープのようにごくごく飲みたくなるすっきりした味わい。


レモンの酸味がつるっとした麺によく絡んで、いつまでもずるずるすすれそうです。


かやくの鶏肉や味付卵は優しい味わいで、夏バテで食欲のない日でもこれなら食べられそうな、全体的にさっぱりした仕上がりのカップヌードルとなっていました。


「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」の希望小売価格はいずれも税別285円で、2026年7月20日(月)から全国で購入可能。記事作成時点ではAmazon.co.jpで予約注文を受け付けており、価格はいずれも20個セットが税込6156円(1個あたり約308円)となっていました。

Amazon.co.jp: カップヌードル 冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味 60g×20個 : 食品・飲料・お酒


Amazon.co.jp: カップヌードル 冷しカップヌードル 鶏塩レモン味 59g×20個 : 食品・飲料・お酒


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