X/旧Twitterの自動投稿のスタイル変更でどれぐらい増えたかレポート&2026年度6月分のGIGAZINEのアクセス解析結果はコレ! – GIGAZINE


お知らせその1。GIGAZINEのX(旧Twitter)公式アカウントではその日に更新された記事だけではなく、同月同日に掲載された過去記事を紹介するべく自動投稿しています。これまでこの自動投稿は「記事のタイトルと掲載年、記事のURLをポストする」というスタイルだったのですが、2026年4月から「まず記事のタイトルとトップ画像のみを投稿し、リプライする形で記事へのリンクをツリーにぶら下げる」というスタイルに変更しました。この変更でインプレッションやエンゲージがどう変わったのか、Xのアナリティクスデータの一部を公開します。

グラフは2025年7月17日からの1年間分。一番わかりやすい形で影響が出たのが返信数で、自動投稿のスタイルを変えた4月15日を境にアベレージ数が増えています。


いいね数は2月後半から増えており、4月15日からは平均的にやや増加しています。


ブックマーク数には大きな変化はなし。2月中旬に突出したイベントがあります。


インプレッション数は2月末に増えているのもありますが、4月中旬以降も増加しています。


エンゲージメント率は2月から3月にかけて増えていますが、全体として大きな変化は見られませんでした。


リポストは2月以降は頻度がやや上がっており、安定しています。


お知らせその2。GIGAZINE編集長が茨木小学校の放課後こども教室で水曜日の講座として、イラスト・マンガ創作部「みんなで同時にイラストをラクガキ」というのを2026年の1~3月、6~7月に開催していました。応募殺到で子どもたちからも人気の講座となっており、夏休み明けの2学期でも開講されることが決定しました。今回は9月2日、16日、10月7日、14日の計4回開催されます。

一体全体どういうことをやってるのか?というのは以下の記事を読むとよくわかります。


というわけで、GIGAZINEに広告を出す際に参考になる各種データなどは以下から。


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