Xの返信で「相互フォロワー」の投稿が優先表示されるように、返信が「戦場」になるのを回避 – GIGAZINE


Xの製品責任者であるニキータ・ビア氏が、投稿内の返信でお互いにフォローしているユーザー(相互フォロワー)の表示を優先するアルゴリズム調整を実施していると語りました。この調整がなかったため、返信欄が知らない人との戦場のようになっていたとビア氏は指摘しています。


ビア氏によると、相互フォロワーのデータが表示アルゴリズムから欠落しており、相互フォロワーの投稿が返信内であまり表示されなかったとのこと。

ビア氏はこの件を修正し、「相互フォロワーの表示を優先する調整を行うことで、共通の関心事を中心としたグループの形成がもっと簡単になります」と説明しました。ただ、そもそもなぜデータが欠落していたのかについては話しませんでした。

Xは直近で複数の機能追加・修正を実施しています。

2026年7月2日には、クリエイタースタジオからアクセスできるライブ配信機能「ライブスタジオ」が追加されました。

X(旧Twitter)がライブ配信機能「ライブスタジオ」をクリエイタースタジオに新規追加、設定の簡素化・チャット制御オプション・サムネイルアップロードなどを追加し収益化も計画中か – GIGAZINE


2026年5月23日には、他ユーザーの投稿を転載するユーザーの収益を削減しました。ただ、XはYouTubeなど他のプラットフォームの投稿を転載することを不問としているため、このような行為は実質「無断転載の早い者勝ち」となっている点が問題視されています。

Xのパクツイで稼ぐ大規模アカウントの収益削減取り締まりがスタート、公式が言及するほどの悪質な実例はコレ – GIGAZINE

・関連記事
Xのホーム画面に好みのトピックをピン留めできる「カスタムタイムライン」という機能が登場 – GIGAZINE

Xが株式市場や仮想通貨のチャートをタイムライン上で直接見られる「Cashtags」機能を提供開始 – GIGAZINE

XがAPI経由のリンク投稿コストを1900%増加させる – GIGAZINE


ソース元はコチラ

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事