人気の激辛カップ麺「辛辛魚らーめん」のまぜそば版をさらに辛くした「麺処井の庄監修 辛め辛辛魚まぜそば」が2026年6月29日に登場しました。辛め辛辛魚まぜそばは「ひとくちめのインパクトから持続する辛味」が特徴で、魚介の風味を強化することで辛いだけではない深みのある味に仕上がっているとのこと。どんな味がするのか、どれくらい辛いのか気になったので、実際に買って食べてみました。
「麺処井の庄監修 辛め辛辛魚まぜそば」新発売のお知らせ:寿がきや食品株式会社
https://www.sugakiya.co.jp/special/260601_news.html
スーパーマーケットのカップ麺コーナーで辛め辛辛魚まぜそばを発見。
3個買ってきました。
「辛辛レベル6.5くらい」とのこと。
「非常にとても大変辛いまぜそばです」と記されています。
原材料を確認。スープには動物油脂、しょうゆ、ポークエキス、植物油脂、糖類、唐辛子、粉末かつお節などが使われています。糖類の方が唐辛子より多く入っているのが興味深いポイント。かやくはフライドガーリック、ローストネギ、ねぎ、のりの4種類です。
カロリーは1食当たり464kcal。食塩相当量は3.8gです。
容器の中には液体スープ、後入れ粉末スープ、あとのせかやくが入っていました。
麺はノンフライの太麺です。
熱湯を注いでフタの上で液体スープを温めつつ4分待ちます。
4分経過したら熱湯を捨てます。
液体スープを投入。
よく混ぜます。
後入れ粉末スープも投入。
あとのせかやくを振りかけたら完成です。
完成した辛め辛辛魚まぜそばの見た目はこんな感じ。
一口めから強烈な辛さ。辛いものマニアでも十分に満足できるレベルの辛さです。ただ辛いだけでなく、魚粉のうまみや香りも強いのが特徴的です。通常のスープ付きの辛辛魚らーめんの場合は「スープによって辛さが口内の隅々まで広がり、口角までビリビリ痛くなる」という感じの辛さですが、辛め辛辛魚まぜそばの場合はスープがないので辛さが広がりにくく、舌から喉にかけて痛くなる感じです。また、辛さと同時に「うま味」や「甘味」も主張してきます。試食した編集部員は「辛いだけじゃなくて、豚骨や魚介の味も感じられる。強烈な辛さと一緒に強い甘味も感じられる。激辛によって麺やスープのわずかな甘さが強調されているのかも」「魚粉の味がかなり濃い。大きな具材が入っていないので、何かおかずを用意したい」といった感想を述べていました。
辛め辛辛魚まぜそばの希望小売価格は税抜336円で、Amazon.co.jpと楽天市場では12個セットを税込4355円(1個当たり363円)で入手できます。
ソース元はコチラ
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

















