Googleの地球儀シミュレータ「Google Earth」に、飛行機に乗った気分になって地球の上空を飛び回れるフライトシミュレータ機能が追加されました。アプリダウンロード不要でブラウザから体験することができます。
【楽しいお知らせ】
Web 版 Google Earth の『フライト シミュレータ機能』、アプリダウンロード不要ですべてのユーザーにグローバル展開しました。誰でも大空を飛び回るパイロットになれます。リプライにリンクと遊び方あります↓ https://t.co/xwOq7mWF1Y pic.twitter.com/z4VJcJ2JUa
— Google Japan (@googlejapan) 2026年6月17日
世界を飛び回る(試験運用版) | Google Earth | Google for Developers
https://developers.google.com/maps/documentation/earth/flight-simulator?hl=ja
実際にフライトシミュレータで飛び回っている様子は以下のムービーを見るとよく分かります。
Google Earthのフライトシミュレータで東京ドームからスカイツリーまでを飛び回ってみた – YouTube

フライトシミュレータを使うには、まずWeb版のGoogle Earthにアクセス。
メニューバーから「ツール」を開き、「フライトシミュレータ」を選択します。
画面の中央にフライトシミュレータの高度や角度を表す「HUDシンボロジー」が表示されました。
キーボードの上矢印で機体下降、下矢印で上昇、左右の矢印で機体を傾けて左右に旋回など操作できます。速度はキーボードのPgUpキー/PgDnキーを使うか、右側にあるインジケータをクリックすることで変更できます。マウスでも上昇/下降・左右旋回の操作はできますが、かなり難しいのでキーボードの方が微調整を効かせることができます。
任意の場所をGoogle Earthで検索してからフライトシミュレータを起動することで、好きな場所を飛び回ることも可能。
富士山の周りを飛んでみた様子は以下のような感じ。
機体を上手にコントロールするのは難しく、特に建物などの景色がはっきりと分かるほど高度を落として飛び続けるのはかなりテクニックが必要ですが、上手に操作すれば見慣れた景色を飛行機で飛び回ることができます。
地面や山などに衝突すると「墜落しました。再開しますか?」と表示され、表示部分をクリックすると墜落地点の上空で再開できます。
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