Blueskyのバージョン1.122が2026年5月29日にリリースされました。「Standard.site」という仕組みに準拠したウェブサイトのリンク埋め込み機能が強化されたほか、YouTubeなどのライブ配信状況をフォロワーに伝える機能も実装されています。
v1.122 is rolling out today, featuring a better way to discover and share articles, blog posts and newsletters across the Atmosphere via new, dynamic Standard.site link cards. 🧵
— Bluesky (@bsky.app) 2026年5月29日 3:09
Integrating Standard Site Into Bluesky · bluesky-social/atproto · Discussion #4978 · GitHub
https://github.com/bluesky-social/atproto/discussions/4978
Standard.siteに対応したウェブページのリンク付きポストの例が以下。通常のウェブページと異なり、「読了までにかかる時間」「ウェブサイト名および著者名」「購読ボタン」などが追加されています。
Standard.siteはBlueskyの基盤プロトコルである「AT Protoclo」にウェブページの情報を知らせるための仕組みです。ウェブサイトの管理者は以下のドキュメントに沿ってStandard.siteを自身のサイトに導入可能。ウェブサイト自体はAT ProtocolベースでなくてもOKです。
Introduction – Standard.site
https://standard.site/docs/introduction/
また、バージョン1.122では「YouTube」「Substack」「beehiiv」でライブ配信を開始した際に、ライブ配信中であることをBluesky上でアピールできるようになりました。ライブ配信のアピール機能は2026年1月にTwitch向けに公開された機能で、今回のアップデートで対応サイトが拡大した形です。
Blueskyに「Twitchでのライブ配信中をアピールする機能」と「株式に関する話題をまとめるキャッシュタグ」が追加される – GIGAZINE
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