2026年5月16日・17日に徳島県で開催されたアニメ・ゲーム・マンガ関連イベント「マチ★アソビ Vol.30」では、様々なアニメ制作スタジオが徳島に集結します。そこで、各アニメーション制作スタジオや関連会社のブースを象徴するスタンプを集める「アニメスタジオスタンプラリー」が開催されました。さっそくすべてのスタンプをコンプリートするべく、マチ★アソビ Vol.30の会場となる徳島市内を走り回ってきました。
マチ★アソビvol.30記念『アニメスタジオスタンプラリー』
https://www.machiasobi.com/booth/594/
アニメスタジオスタンプラリーに参加するには、藍場浜公園物販販売所・新橋東公園物販販売所・両国橋西公園物販販売所のどこかで「公式スタンプ帳」を購入する必要があります。
各物販販売所には「台紙販売」と書かれた看板があります。
台紙はこれ。価格は税込500円です。
また、台紙販売のブースにはアニメスタジオスタンプラリーのフライヤーが置かれていました。このフライヤーにはスタンプを押せる場所を示す地図がついているので、スタンプをコンプリートしたい場合は持っていると便利です。
今回は両国橋西公園物販販売所で台紙を購入。そこにはufotableとProduction +hのスタンプがありました。
台紙は蛇腹形で、押すとこんな感じ。『テイルズ オブ』シリーズと『DARK MACHINE』。
今度はすぐ近くにパラソルブースが並ぶボードウォークに移動。
『超かぐや姫!』で話題となったスタジオコロリドとスタジオクロマトのブースは、看板にかぐややヤチヨの直筆イラストが描かれていました。
スタンプは『超かぐや姫!』の彩葉とかぐや。
Production I.GとWIT STUDIOのブース。
『スパイ×ファミリー』のサイン入りポップを発見。
スタンプは『銀河英雄伝説Die Neuse These』の公式パロディである「銀ニャ英雄伝説」でした。
映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』や2026年放送予定のアニメ『DARK MACHINE』を制作するProduction +hのブースにやってきました。
2022年にNetflixで公開されたアニメ『地球外少年少女』のスタンプ。
アニメスタジオ・EMTスクエアード直営のキャラクターグッズ販売サイト「きゃらめる」のブース
EMTスクエアードのマスコットキャラがスタンプになっています。
続いて、博報堂DYミュージック&ピクチャーズのブース。ここにはセブン・アークスのスタンプがあります。
スタンプの柄は、魔法少女リリカルなのはシリーズ20周年を記念して2026年7月に放送されるテレビアニメ『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』でした。
ボードウォークを抜けて、新町東公園に到着。
総合物販と書かれたテントにやってきました。ここにはufotableのスタンプがあります。
『文豪ストレイドッグス』のスタンプをゲット。
そこから東新町商店街に回り、ufotable CINEMAへ。
エントランスを抜けたところに、新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルムのスタンプ台がありました。
スタンプの柄は韓国のアニメ映画『縁の手紙』のタイトルロゴ。
東新町商店街をそのまま進んでいきます。
二手に別れるところにあるテント。ここは本来、前売り券販売所だったとのことですが、訪れた時はまだ開かれておらず、スタンプが置かれているのみでした。
ここで押せたスタンプの柄は、2026年に公開予定の劇場アニメ『魔法使いの夜』です。
ここから藍場浜公園ステージへ向かいました。
藍場浜公園ステージの物販ブースに到着。スタンプをコンプリートした場合もここに来ることになりますが、今回はここに置かれているufotableのスタンプを押しに来ました。
ブースにいくと「表紙にスタンプ押しますか?」と聞かれたので、そのままスタンプの台紙を渡したところ、表紙に大きなスタンプをぺたり。
両国橋西公園の物販ブースでは特になにも言われなかったので、「表紙部分の空白に何を押すんだろう?」と気になっていたのですが、マチ★アソビ Vol.30の記念スタンプを表紙に押してもらえました。もしスタンプラリーを始めたい場合、台紙は藍場浜公園の物販ブースで買うと、表紙を最初にスタンプしてもらえるので良いスタートを切れそうです。
ufotableのスタンプ。
『鬼滅の刃』でした。
次に向かったのは、藍場浜公園から駅の方向に向かう途中にある商業ビル・アミコ。
アミコの4階にはマチ★アソビのブースが複数出展しています。
2026年7月放送開始の『鉄鍋のジャン!』を制作するTROYCAのブース。
『アルドノア・ゼロ』のスタンプでした。
WIT STUDIOのブースにもスタンプがあります。
2026年春アニメでWIT STUDIO制作の『春夏秋冬代行者 春の舞』でした。
アミコからさらに駅寄りにあるポッポ街商店街。
アニメの企画・制作を行う「feel」のブース。
ここで押せるスタンプは原作・Key/制作・feelのテレビアニメ『Summer Pocket』でした。スタンプの押し方が甘く、タイトルがかすれてしまったので、隣のページに押し直し。
アニメ制作スタジオ・トリフのブースでは『メカウデ』のスタンプが押せるとのこと。トリフのブースってどこだ?と探していたところ、サイバーコネクトツーのブースで『メカウデ』のポスターを発見。サイバーコネクトツー」が企画・制作を全面バックアップしている関係で、ここにスタンプがある模様。
ブースに入って右手にスタンプ台がありました。
押したスタンプはこんな感じ。
そして、東映アニメーションのスタンプはアニプレックスブースに。しかし、ポッポ街商店街を歩いてもスタンプがあるようには見えません。
よく見ると、通り沿いに置かれているポップアップに隠れてしまっていたため、気付かなかった模様。ポッポ街商店街を歩いてもなかなか見つけられない人は参考にしてください。
ここで、2026年11月13日に公開予定の劇場アニメ『楽園追放 心のレゾナンス』のスタンプでした。
これでとうとうコンプリート!再び藍場浜公園に戻ってきました。
アニメスタジオスタンプラリーの台紙販売所で景品を受け取ることができます。
なお、コンプリートの景品は17時までとなっているので注意が必要です。この台紙を提出できたのはだいたい16時過ぎ。途中でイベントに参加したりライブを取材したりしながらスタンプラリーを回っていましたが、見つけにくいスタンプを探すためにさまよった時間があったため、かなり時間がかかってしまいました。
スタッフにスタンプの台紙を渡してチェックしてもらいます。
OKとのことで、裏表紙にスタンプ。
「COMPLETE!!」
アニメスタジオスタンプラリーの景品は、アニメスタジオの会社ロゴステッカー3枚。好きなものを選ぶことができますが、先着になっているとのこと。確実に欲しいスタジオのロゴがある人は優先的にスタンプラリーを回っていくのがよさげです。
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