世界初のデュアルコア量子コンピュータとして中国の「漢原2号」が登場、200量子ビットで驚異的な電力効率を謳うも性能ベンチマークは未公開

中国科学院傘下の武漢拠点企業「中科酷原科技」が、2026年5月7日、世界初を謳うデュアルコア方式の中性原子量子コンピューター「漢原(Hanyuan)2号」を発表しました。同社が2024年に国内初の中性原子商用量子コンピューター「漢原1号」を投入したのに続くもので、中国国営メディアの科技日報が報じています。

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