核融合発電スタートアップが高い電力需要を受けて「核分裂発電(原子力発電)」の副業を開始

核融合発電技術の開発は難航しており、物理学者や技術者たちが数十年以上核融合発電の実現に向けて取り組んできましたが、まだ実用化のめどは立っていません。そうした状況の中、これまでに3億ドル(約480億円)を調達している核融合発電スタートアップのZap Energyが「前例のない規模の電力需要がある」ことを理由に、既存の原子力発電と同じ核分裂反応を利用する小型・モジュール式の先進原子炉事業に参入することを発表しました。

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