「AirPods Ultra」が2026年後半に発売される可能性が高まっている – GIGAZINE


ハードウェア


Appleは2026年後半に新型AirPodsを発売予定で、これまでこの新型モデルは「ハイエンドのAirPods Pro」と呼ばれてきました。この「ハイエンドのAirPods Pro」が、「AirPods Ultra」となる可能性が高くなっています。

‘AirPods Ultra’ launching later this year sounds more likely than ever – 9to5Mac
https://9to5mac.com/2026/04/28/airpods-ultra-launching-later-this-year-sounds-more-likely-than-ever/

Apple’s ‘Ultra’ roadmap confirmed: iPhone, MacBook, and more on the way | Macworld
https://www.macworld.com/article/3124481/apples-ultra-roadmap-confirmed-iphone-macbook-and-more-on-the-way.html

2025年9月、AppleはAirPods Pro 3を発表しました。AirPods Pro 3はアクティブノイズキャンセリングとオーディオ品質が大幅に向上しており、心拍センサーを搭載していたり、第2世代の超広帯域チップであるH2チップを搭載していたりと、さまざまな進化を遂げています。

ついに心拍数も計測できるようになったAppleのノイキャンワイヤレスイヤホン「AirPods Pro 3」外観レビュー、前世代と何が違うのか? – GIGAZINE


前世代からノイズキャンセリング性能が2倍に向上したApple「AirPods Pro 3」はどう進化したのか?AirPods Pro 2と聴き比べてみた – GIGAZINE


Appleはこれまで3年ごとに新型AirPods Proを発売しています。初代モデルは2019年、第2世代モデルは2022年、第3世代モデル(AirPods Pro 3)は2025年に発売されました。

しかし、これとは別のより高性能なAirPods Proが登場するというウワサが以前から存在しています。この新しいAirPods Proに搭載される新機能として挙げられてきたのが「赤外線カメラ」です。AirPodsに赤外線カメラが搭載されることで、視覚的な知能を駆使したさまざまなAI体験が可能になると9to5Macは指摘。これにより、AirPods Proは手のジェスチャー操作に対応する可能性があります。さらに、ハイエンドAirPods Proには次世代H3チップも搭載される可能性があり、カメラ機能の駆動を担うと目されています。

Appleは「カメラセンサー付きのAirPods」を開発しており2026年までの量産を目指している – GIGAZINE


AppleはAirPods 4のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したモデルを179ドル(約2万8000円)、非搭載モデルを129ドル(約2万円)で販売しています。そのため、Appleは赤外線カメラ搭載のAirPods ProをAirPods Proのハイエンドモデルと位置づけ、AirPods Pro 3よりも50ドル(約8000円)高い299ドル(約4万8000円)で販売する可能性があると9to5Macは指摘しました。

しかし、Apple関連メディアのMacworldによると、Appleは長らくウワサされている折りたたみiPhoneを「iPhone Ultra」、タッチスクリーン搭載のMacBookを「MacBook Ultra」といった風に、複数の製品ラインで「Ultra」という名称を利用するようになると報じました。この報道を受け、9to5Macは「AirPods Ultra」が登場する可能性も高いと指摘。

Appleのリーク情報に精通したBloombergのマーク・ガーマン記者も、「Siriに視覚情報データを提供するためのコンピュータービジョンカメラを搭載した新型AirPods」が、AirPods Ultraとしてリリースされる可能性があると報じています。

Appleは3つの新しい「Ultra」デバイスを2026年中に発売する可能性 – GIGAZINE


9to5Macは「『AirPods Pro 3 with AI』のような名称を使う可能性もありますが、Apple製品で『Ultra』という名称が使われていることを考慮すると、『AirPods Ultra』の方がよりしっくりくる名称です」と指摘しています。

この記事のタイトルとURLをコピーする


ソース元はコチラ

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事