Metaが従業員の10%に当たる約8000人を削減へ – GIGAZINE


メモ


以前から報じられていたMetaの大規模レイオフ計画が実行に移されました。従業員宛に送られた社内メモによると、2026年5月20日から人員削減が始まるとのことです。

Meta to cut 10% of jobs, or 8,000 employees, report says | TechCrunch
https://techcrunch.com/2026/04/23/meta-job-cuts-10-percent-8000-employees/

Meta will cut 10% of workforce as company pushes deeper into AI
https://www.cnbc.com/2026/04/23/meta-will-cut-10percent-of-workforce-as-it-pushes-more-into-ai.html

Metaは全従業員の10%に当たる約8000人を削減する予定です。人員整理は5月20日から始まり、当初予定していた6000人の新規採用も行わない方針とのことです。

MetaはAIへの投資によるコスト増大や業務効率化を踏まえ、従業員の最大20%を解雇する計画を進めていると報じられています。この計画の一部として、2026年3月には数百人規模の人員削減が行なわれ、今回は8000人が解雇されました。

「Metaが5月に約8000人を解雇する」というのは既報の通り。今後もレイオフは続く見込みです。

InstagramとFacebookを運営するMetaが8000人の解雇を計画中との報道、2026年の大規模解雇計画の第一波 – GIGAZINE


最高人事責任者のジャネル・ゲイル氏は社内メモで「これは、会社をより効率的に運営し、同時に進めている他の投資を相殺するための継続的な取り組みの一環として行うものです。簡単な決断ではなく、Metaで意義ある貢献をしてきた人々を手放すことを意味します」と述べました。

Metaは2026年1月にメタバース関連部門を閉鎖し1000人の削減を余儀なくされるなど、苦しい状況が続いています。

Metaが1000人超のレイオフと傘下VRスタジオ閉鎖を正式に認める、メタバース戦略からモバイル向け機能とAIウェアラブルへ方針転換 – GIGAZINE

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