水没しても大丈夫で風呂やプールでも気にせず使えるポータブル防水Bluetoothスピーカー「400-SP125」レビュー – GIGAZINE


IPX7の防水規格に対応しており水没しても大丈夫なポータブルBluetoothスピーカー「400-SP125」が2026年3月3日に登場しました。実物をGIGAZINE春のプレゼント大放出企画の景品として提供してもらえたので、本当に水没しても大丈夫なのか確かめてみました。

防水ボディで音楽を自由に!最大24時間再生できる水も時間も気にしない防水スピーカーを発売
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「400-SP125」のパッケージはこんな感じ。


内容物は「400-SP125」の本体と取扱説明書、充電用USB Type-Cケーブルです。


「400-SP125」の大きさは高さ8cm×横10.3cm×厚さ3.8cm。


成人男性が手に持ってみるとこんな感じ。


重量は212gでした。


上面には左から電源ボタン・Bluetoothボタン・ボリュームダウンボタン・再生/一時停止ボタン・ボリュームアップボタンが並んでいました。再生/一時停止ボタンとボリュームアップボタンの間にある穴はマイクで、通話も可能です。


側面の防水キャップを開けると、給電用のUSB Type-CとmicroSDスロットがありました。充電ゼロの状態から満充電まではおよそ2時間で、連続使用時間は音量100%で4~5時間、音量50%で10~11時間、音量20%で24時間となっています。


スピーカーの電源ボタンを3秒間長押しすると電源が入り、自動でペアリングモードになります。


接続したい接続するデバイスでBluetoothの設定画面を開き、「400-SP125DG」をタップ。


これで「400-SP125」をデバイスとペアリングできました。


デバイスで再生した音楽をスピーカーから流すことができます。コンパクトながら立体感が感じられ、高音から低音までバランスよく聞こえます。


「400-SP125」にはヒモが付いているため、このヒモをフックなどに引っかけて吊るすことも可能。


「400-SP125」はBluetooth接続したデバイスから音楽を流せるだけでなく、microSDに保存した音声を再生することもできます。防水キャップ内のスロットにmicroSDカードを挿入して電源を入れると、自動的に保存されている音声が流れ出します。なお、Bluetooth接続しているデバイスの音声が流れる場合、電源ボタンを1回押すと再生元がBluetoothデバイスからmicroSDカードに切り替わります。


「400-SP125」はIPX7の防水規格に対応しており、しばらく水没しても大丈夫だとのことで、風呂場やプールなどに持ち込んで使用することも可能です。今回は「400-SP125」の防水性能を試すため、浴槽にお湯を張ってみました。


わざと「400-SP125」を水没させてみます。


1分ほど待ってから引き上げました。


そのまま再生ボタンを押してみると、問題なくスピーカーから音楽が流れ始めました。防水性能はバッチリなようです。


「400-SP125」の販売価格は税抜3619円となっており、サンワサプライの通販サイト「サンワダイレクト」やAmazon.co.jpなどで購入可能です。

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また、「400-SP125」は以下のプレゼント記事からもゲットできます。

GIGAZINE春のプレゼント大放出企画「アンケートに答えて全部持っていってください!」 – GIGAZINE

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