300億年で1秒しかずれない水準のストロンチウム光格子時計が完成、「秒」の再定義に必要な水準へ

中国科学技術大学のジーポン・ジア氏らの研究チームが、大学で運用してきたストロンチウム光格子時計に改良を加え、装置や環境によるずれの見積もりを9.2×10の-19乗まで小さくしたと報告しました。ジア氏らはこの性能が将来の「秒」の再定義で求められる水準に達したとしています。

続きを読む…


ソース元はコチラ

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事