すき家のメガ盛りローストビーフ丼はこんな感じ – GIGAZINE


試食


すき家の期間限定メニューとして「ローストビーフ丼」と「サワークリームオニオン・ローストビーフ丼」が2026年2月17日に登場しました。ローストビーフ丼は2025年11月に登場して品薄で販売一時停止にまでなった大人気丼の再販売で、サワークリームオニオン・ローストビーフ丼はシャキシャキなオニオンをトッピングした新登場の一品です。どちらも「ローストビーフの量が3倍になったメガ盛りサイズ」が用意されていたので、実際に2種類のメガ盛り丼を食べてきました。

ローストビーフ丼 | すき家
https://news.sukiya.jp/special/roastbeef202511/index.html

すき家に到着。


ローストビーフ丼のメガサイズ(税込2040円)とサワークリームオニオン・ローストビーフ丼のメガサイズ(税込2130円)を注文します。


数分でローストビーフ丼が運ばれてきました。ホースラディッシュと生卵も付いてきました。


メガサイズはご飯が大盛りでローストビーフの量は3倍です。ピンク色のローストビーフがご飯を覆い尽くしています。


大きさが分かりやすいようにiPhone 16を横に並べるとこんな感じ。


ローストビーフはすっとかみ切れる柔らさに仕上がっています。ローストビーフ自体に塩味が付いていて、上からかかったニンニク入りのしょう油だれと合わさって濃いめの味付けです。ローストビーフ丼は店によっては赤色の液体(ドリップ)がご飯に染み出している場合がありますが、すき家のローストビーフ丼はドリップが出ておらず生臭さは皆無でした。


ホースラディッシュと合わせてサッパリ楽しむことも可能。


ローストビーフは冷蔵庫から出したばかりのようで、低めの温度でした。生卵も冷たいため、生卵と合わせると味よりも温度の低さが気になります。


ローストビーフ丼は温度低めのローストビーフと温度高めのご飯のコントラストを味わえるのが一般的ですが、今回食べたローストビーフ丼はご飯の温度も低めで、「ぬるい」という感じ。店舗やタイミングによるかもしれませんが、生卵の冷たさや2月の寒さで体が冷えているのも相まって「全体的に温度が低い食べ物」になっていました。


サワークリームオニオン・ローストビーフ丼もホースラディッシュと生卵が付いてきます。


ご飯を覆い尽くすローストビーフの上にサワークリームオニオンがドッサリのっています。


サワークリームはチーズのような独特の風味でローストビーフとの相性よし。ただし、サワークリームオニオンもやっぱり冷たいので、この丼も「冷たい丼」になってしまっています。


溶き卵につけて食べると、もはや「ヒンヤリ」というレベル。温度はもうちょっと改善してほしいところです。


ちなみに、すき家の牛丼や牛カルビ丼は冷凍食品にもなっていて、Amazon.co.jpでは牛丼やカレーなどの10食セットを税込4653円で入手できます。

Amazon.co.jp: すき家 食べ比べセット5種10食【牛丼×牛カルビ丼×豚生姜焼き丼×炭火やきとり丼×横濱カレー】【どんぶり/おかず】 (冷凍食品 レンジか湯せんで簡単調理) : 食品・飲料・お酒

この記事のタイトルとURLをコピーする


ソース元はコチラ

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事