PCやスマートフォン、ゲーム機などで動画を見たりゲームを遊んだりファイルをダウンロードしたりする時、ネット回線の速度や安定性は体感的な快適さに直結します。とはいえ家庭でのインターネット接続はWi-Fiが中心なのか有線が根強いのか、さらに回線を選ぶ決め手やルーターの不満がどこに集まりやすいのかは意外と見えにくいところ。そこで、GIGAZINEが年3回実施しているプレゼント企画のアンケートでPCのインターネット接続方法や回線選びで重視するポイント、Wi-Fiルーターへの不満点などを聞いてみました。
まず「いつも使用しているPCのネット接続は有線ですか?無線ですか?」と質問した結果、無線接続と回答した人が42.28%で最多でした。一方で有線接続と答えた人は30.37%で、無線と有線を使い分けているという人は23.39%。PCをネット接続していないという人は全体の3.96%にとどまりました。
次に「PC、スマートフォン、ゲーム機などのネット接続が遅くなると感じる時間はどの時間帯ですか?」と聞いてみたところ、20時〜21時と21時〜22時が特に多く、19時〜20時、22時〜23時が続きました。夜の時間帯に回答が集まりつつ、昼休み時間の12時~13時も「ネット接続が遅い」と感じる人が多いようです。
続いて「今使っているネット回線を契約した理由を教えてください」と質問した結果、「速度が速い・安定しているから」が最も多く、「料金が安いから」が続きました。また「住宅備え付け、親が契約したなど、自分が決めたものではない」という回答も一定数あり、必ずしも本人が比較検討して決めたケースばかりではないことが分かります。それ以外にも「スマートフォンのキャリアとそろえた」「キャンペーンに引かれた」「ショップで勧誘された」といった回答がありました。
「利用している回線の配線方式は何ですか?」という質問では、光配線方式が72.00%で大きな割合を占めていることが分かりました。配線方式が「わからない」という回答も13.88%あり、配線方式までは細かく把握していない人もいるようです。なお、LAN配線方式は8.40%、VDSL方式は5.72%でした。
「プロバイダーを乗り換えたいと思っていますか?」と質問したところ、「はい」は12.3%で、「いいえ」が87.7%でした。多数は現状維持を望んでいますが、1割以上は乗り換えを検討していることになります。
最後に「Wi-Fiルーターにどのような不満を持っていますか?」と聞いてみたところ「時々接続が切れる」が最も多く、次点で「家の端っこに電波が届かない」が続きました。「速度が遅い」「そもそも規格が古い」「複数台つなぐと速度が遅くなる」「電子レンジを使うと電波が弱くなる」といった回答もあり、速度そのものだけでなく家の中での届き方や干渉がストレスになりやすいことが見えてきます。
前の質問で「その他」と回答した人に対して、使っているWi-Fiルーターのどのような部分が不満なのかを聞いてみると、「機能が不足している」「10GbpsのLANに対応していない」「ゲーム用途では不安定」「セキュリティーが心配」「広告ブロッカー内蔵の製品にすれば良かった」などの回答が得られました。
このアンケート結果から、多くのGIGAZINE読者は「使用中にネット接続が寸断しない」「家の隅々までどこからでも接続できる」という部分に対応できるWi-Fiルーターやプロバイダーを求めていることが分かります。そんなGIGAZINE読者に向けて記事広告を出稿し、売り上げ増加につなげてみませんか?もちろんWi-Fiルーターやプロバイダーなどのインターネット関連でもそうでなくてもOK!気になる方は以下の媒体資料サイトから広告掲載についてぜひご連絡ください。
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