反ワクチン政策が進められたせいでアメリカの慢性疾患患者が増加してしまうと専門家が警告 – GIGAZINE


感染症については「回復するか死ぬか」という2つの結果で捉えられがちですが、これは正しい認識ではありません。実際のところ、感染症で死ななかった人の中にも後遺症や慢性的な疾患が残り、その後の人生が大きく変わってしまうケースがしばしば発生します。

感染症の後遺症について人々が知るきっかけとなったのが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復後に生じるロングCOVIDです。ロングCOVIDの患者は慢性的な疲労感や息切れ、筋力の低下、多臓器の症状、認知機能の低下などに悩まされます。多くのロングCOVID患者にとってこれらの症状は深刻であり、仕事や学校に行けなくなったり、日常生活をまともに送ることすらできなくなったりして、人生が一変してしまいます。


ロングCOVIDは決して前例のないものではありません。「大規模な感染症が流行した後に少なくない人数が後遺症や慢性疾患に苦しむ」というパターンは、人類の歴史において繰り返し発生してきました。


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