Googleの元CEOが民間で最大規模の宇宙望遠鏡を開発するプロジェクトを推進、2030年までの運用開始を目指す

Googleの共同創設者で元CEOのエリック・シュミット氏らが設立した財団であるSchmidt Scienceが、天文学における史上最大規模の民間投資の一つとして、新しい観測システムを発表しました。このプロジェクトは「Eric and Wendy Schmidt Observatory System」と名付けられ、アメリカ航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡を上回る規模の宇宙望遠鏡と、3つの地上観測所で構成されます。

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