映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(BTTF)の公開40周年を記念して、ハンバーガーショップのJ.S. BURGER CAFEで2025年9月23日(火)からコラボレーションメニューが登場したので、食べに行ってきました。
Back to the futuer | J.S. BURGER CAFE
https://www.js-burgers-cafe.com/back-to-the-futuer
コラボはmiredo札幌店、LUMINE池袋店、ららぽーと立川立飛店、ららぽーと海老名店、mozoワンダーシティ名古屋店、ららぽーとEXPOCITY店、神戸UMIE店、J.S. BURGERS CAFE Jr. 越谷レイクタウン店の8店舗で展開されています。
コラボメニューは「チキンチーズバーガー “マーティー ver.”」「クラッシュビーフバーガー “ビフ ver.”」「”1.21ジゴワット”ミントバニラシェイク “ドク ver.”」の3種類です。
ランチタイムにフードメニューを注文するとサラダバーとドリンクがつきます。
バーガーはそれぞれフライドポテト付き。具材が大きくてそのまま食べるのは難しいので、食べるときにはテーブルごとに用意されている包み紙に移してから食べるのがベターです。なお、この包み紙もBTTF仕様になっていて、「SAVE THE CLOCK TOWER」など作中のネタが盛り込まれています。
ゴロッと塊のフライドチキンを使った「チキンチーズバーガー “マーティー ver.”」(税込2035円)。
上のバンズをどかすとこんな感じで、ケイジャンスパイス入りソースのかかったフライドチキンがパティの上に5個サンドされていました。
なんとか包みに入れてカットした断面図はこんな感じ。ソースは甘辛くてチキンと相性が抜群。「チキン野郎」と言われると我を忘れてしまうものの、やるところではきっちり根性を見せるマーティーを感じさせる、ドッシリ系のバーガーといえます。
一方、「クラッシュビーフバーガー “ビフ ver.”」(税込2530円)はザクザクした食感のフライドオニオンがあふれるほど使われているのが特徴的。
バンズを取ってもフライドオニオンまみれ。ひょっとすると「ビフといえば『埋まる』」というイメージも反映されているのかも。
そのフライドオニオンの下にはコンビーフとパティがあります。
ザクザク食感の間を割って顔を出してくる「肉肉しさ」は、ビフの「憎々しさ」なのかもしれません。マスタードソースもピリッと効いて、マーティーとしっかり張り合っているバーガーでした。
デザートは「”1.21ジゴワット”ミントバニラシェイク “ドク ver.”」(税込990円)。
BTTF40周年を記念したプレートつきで、ホイップクリームにパチパチキャンディが散らされているほか、飴で爆発的なイメージが表現されています。
ホイップクリームの下は2種類のベリーソース入りのミントバニラシェイク。頭がスーッと冴え渡ればドクのような突飛な発明も思いつくかも。
なお、バーガーはいずれも+税込1100円でお皿をコラボデザインのフリスビー(全3種類)に変更可能。また、シェイクも+税込880円でコラボデザインの蓋付きスタジアムカップ(全2種類)に変更可能です。
コラボレーションメニューの提供は2025年11月24日(月)までの期間限定となっています。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はシリーズ全3作が1985年から1990年にかけて公開されています。
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