AI文字起こしやアシスタント搭載の「一太郎2026」と「ATOK Passport」、2026年2月提供。ATOKはついにArm対応 – PC Watch

一太郎2026/2026 プラチナ

 ジャストシステムは、日本語ワープロソフトの最新版「一太郎2026」シリーズを2026年2月6日より発売する。また、日本語入力システム「ATOK Passport」の最新版「Tech Ver.36」を2026年2月より提供開始する。

 価格は、一太郎2026の通常版が2万8,600円、一太郎2026 プラチナの通常版が4万8,400円で、ATOK Passport [プレミアム]年間プランが7,920円。ATOK Passport [プレミアム]年間プランユーザーは優待版として一太郎2026をそれぞれ7,700円、2万9,700円で購入できる。

生成AIがアシストする「ATOK Passport」

 ATOK Passportでは、生成AIを組み込んだ文章作成アシスタント「ATOK MIRA」が導入される。これはユーザーの入力傾向や、「ビジネス文書形式に」「より丁寧に」といった指示に合わせて、文章のリライトや提案を行なう機能。用意された指示文プリセットを選ぶだけで、さまざまな文章を生成できる。Windows版は2026年2月より、Mac、Android、iOS版は6月以降に提供される。

簡単操作で生成AIアシスタントを利用できる「ATOK MIRA」

 また、Windows、Mac、Android、iOSの4つのプラットフォームすべてで、登録単語や確定履歴などの学習情報を同期できる「ATOK Sync One」を2026年6月以降に提供開始する。

複数デバイス間で一部のデータを共有可能になる

 2026年2月より、これまでサポート対象外だったArm版Windows 11に正式対応し、Snapdragonシリーズを搭載するWindows PC上で利用可能になる。




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