ニキシー管いいよね
あくあ
@aquatheillust
@Cinnamon_danshi 30年くらい前に保守点検用の部品もふくめて製造終了しその技術はいったん途絶えてしまいましたが、幸いなことに工学関係の知識と材料があれば個人単位でもつくれるくらいには構造が単純なため、海外では好事家によって家内工業レベルではありますが、ほそぼそと生産されているようです。
takatyan
@takatyan
@Cinnamon_danshi ニキシー管は蛍光塗料とかの発光ではなく、グロー放電発光ですので、電極部とかの設計が良くガス漏れ(と言うかペニングガスの漏洩と空気の侵入)が起こらなければ、寿命はかなり長いと思われます。
うちにある1966年生のTOSBACブランドの電卓(BC-1411)ももうすぐすぐ生誕60年ですが全桁健在です。
リンク
Wikipedia
ニキシー管
ニキシー管(ニキシーかん、Nixie tube)は数字あるいは文字・記号の情報を表示する一種の冷陰極放電管(冷陰極管)である。 ガラス製で、数字あるいは文字などの形状をした多数の陰極と1つのメッシュ状陽極から構成され、内部は少量のアルゴンあるいはさらに少量の水銀を添加した0.15気圧以下のネオンガス(すなわち、放電電圧を低くするためのペニングガス)で満たされている。最も一般的なニキシー管は0 – 9の数字と小数点の形状の陰極を重ねて内蔵しているが、さらに様々な文字や記号を示すためのタイプ(1文字を14セグ
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いつから見なくなったんだろう?
kaendon
@kaendon2
@Cinnamon_danshi ニキシー管って意外なことに長寿命らしいですよ。
個人的な実感では、1975年くらいに切り替わった感じですね。それ以前のアマチュア無線機はニキシー管や蛍光表示管が使われていて、1976年のマイコンはLEDでした。
TOSH・D
@st01_madox
電卓市場では1970年代半ばから液晶に駆逐されたっぽいすね。シャープがRCA社からライセンスを買った基礎技術を元に生み出した液晶表示パネルを採用した初の液晶電卓を1973年に発売し、ライバルのカシオは自社で液晶パネルを開発するも、他社は電卓戦争から逃げ出したって流れらしいので。 x.com/Cinnamon_dansh…
レトロ自販機で使われてた
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