1. はじめに:「新卒からでも圧倒的に成長・活躍できる」と謳うレバレジーズ。これはナゼなのか?

「圧倒的成長・早期活躍」を軸に就活していた私 “スガノ” は、レバレジーズに新卒入社し、2025年9月現在、半年が経ちました。そんな私だから語れる、「新卒からでも圧倒的に成長・活躍できる」のはナゼなのかを、2025年新卒入社〜半年で実際にした体験をベースに、結論→根拠となる2つの事実、という順序で証言します。
レバレジーズで叶う「圧倒的成長環境」とは?どんな「活躍」ができるのか?
このブログにて、その真相をぜひ、あなたの目で確かめていただきたいです。
2. 結論:”新卒研修中”でも仕事を”創れる”!
成長・活躍ができると言える根拠は、以下の2点です。
1. 入社4ヶ月で、かつ研修中にも関わらず、熱意と挙手によって仕事を創れたので、成長の初速が大きい。
2. その打席で、役員陣や活躍する優秀先輩社員との交流ができ、更なる成長・活躍の土台が形成された。
それを証明する2つの事例を、これから具体的にお見せします。
3.1. 事例1:新規事業開発コンテストに参加し、圧倒的行動量を発揮できた!
7月某日の朝、私はあるマネジャーから次のことを言われました。
「昨日、僕らは岩槻さん(レバレジーズ代表取締役)に、僕らのチームの事業案を壁打ちしたね。そこで頂いたフィードバックを元に、本部長と精査しながら〇〇と△△(商社や物流等、超大手複数社)にヒアリングしようか。スガノ君はアプリ開発も、◻︎◻︎部長と連携頼んだ!試算も含め任せたよ!」
研修中の新卒が、入社4ヶ月目でする会話にしてはかなり濃厚ですが、事実です。
では、この前にどのような経緯があったのか。時間を巻き戻してみましょう。
時は4月。入社直後の新卒全体研修の最中、運営側から以下のアナウンスがありました。
「近々、LEGOの参加申し込みが開始されます!熱意のある人は、ぜひ応募してくださいね!」
それを聞いて私は、「なぜここでデンマークのおもちゃの話題になるんだ?」と訝しみました。が、よくよく聞いたら、LEGOとは
- レバレジーズ社内で行う、新規事業開発コンテストの名称
- 優秀な社員が集い、5人チームを組んで、2泊3日で社長や役員等と合宿する催し
とのことでした。…これは応募するしかない!「圧倒的成長と早期活躍」を軸にしていた私は、溢れる熱意を応募フォームに書き綴り、参加を祈りました (LEGO詳細は、以下をご覧ください)。
www.youtube.com
無事選考を突破し、約3ヶ月、新卒研修と並行して、優秀な方々と共にアツい「活躍・成長・学び」の日々を過ごしました。私が行った「活躍」ついて、実例を3つ取り上げます。
①圧倒的量の案をアウトプット
事業案の業界を定めた後、チームメンバー間で事業案を出すフェーズがありました。他の方が0~2案を出す中、私は40を超える事業案をアウトプットしました。実際に、その中から良いものを追加調査するなど、その後のチームに大きな好影響をもたらすことができました。
②普段やらない体験で、生の声と先端技術の知見を回収
例えば、自らの意思で地元のボランティアをしたり、朝4時に起床して某市場を視察したり、関連する書籍を10冊ほど購入して読み漁ったりしました。某市場の視察時は、その場の資料や展示物を眺めるだけではなく、サポート窓口係の方や外国人観光客、清掃や交通整理をする方々にも個別に話しかけ、徹底してリアルな声を得ました。これを、何の活動・目的もなしに突然しようとする人は少ないでしょう。この行動を生んだ熱源は、LEGOなのです。
③モックをvibe coading!
昨今、動くプロダクトによって、関係者間でイメージを具体的に共有するのは当たり前になっています。開発職がチームで私のみだったので、このプロダクト作成を一手に任されました。
AI OCRを使って多様な見た目の書類のPDFを読み込み、グラフや文章を生成するネイティブアプリを作ったり、それを社員別に管理するため、組織図と対応させたwebアプリを作ったり…。
開発職の私だからこその介在価値を発揮しました。
こうした能動的な活動から、オリジナルの価値提供を重ねていけました。
また、成長・学びについては、例えば以下があります。
- 経営企画本部長から事業立案に関する講義を限定受講
- 他職種の解像度が爆上がりし、活躍する人の仕事を文字通り真隣で体感
- 役員の方々や活躍社員と、オン/オフで議論や交流ができ、ビジネスへの熱意と理解が段違いにレベルアップ
- 何より、滅多にできない新規事業立案を、3ヶ月かけて実学的に学んで実践
このLEGOを通じて、何段階もビジネスパーソンとして磨き上げられたと胸を張って言えます。
この参加を経て、私と面識がない方からも
「LEGOに参加してるの?研修と並行して頑張ってるね!」と褒めてもらえたり、
「あ、LEGOに参加してた子でしょ、社内報とかYoutubeで見たよ!」
と声を掛けてもらえたりしました。
これはまさしく「活躍」であり、「圧倒的成長」だと言えると思います。
LEGOには、結果で選ばれた優秀な先輩社員も当然いますし、ポテンシャル選抜もしてくれるおかげで私は打席に立てました。本当に感謝しかないですし、手を挙げて大正解だったと思います。
おまけに、声をかけてくださった方々や一緒にLEGOに参加した有志、役員陣全員に触れ、感じたことがあります。それは、私がレバレジーズへの入社を決めた大きな理由の一つである「一緒に働きたいと思える”良い人”(熱量、スキル、他者への感情貢献力が高い優秀な人)」が多いという面です。改めて、レバレジーズは期待値を超えてくるなぁ、と実感した次第です。

3.2. 事例2:入社4ヶ月目で、プロジェクトマネジャー(PM)になり、全社的プロジェクトを任された!
7月上旬。新卒研修を行っていた私は、エンジニア組織の本部長から次のことを言われました。
「例のプロジェクトについてだけど、PMになりたい?他の選択肢は、メンバーとして引き続き参画するか、他の人に完全に渡すか、とかだけど。」
(このプロジェクトとは、社内ネットワークを最適化させるプロジェクトの一環で、エンジニア組織の内外の部署や、外部の複数企業とも連携する、全社的なものでした。)
これらも新卒研修やLEGOと並行ですが、当然、回答は当然一択ですよね。
「もちろんPMやります。私でよろしければ、ぜひ任命お願いします!」
この事実についても、「他との比較」と「具体的学び」の2点で深掘ってみます。
まず比較として、一般的に大手企業でマネジャー職は入社5~10年目、ベンチャー企業でも3~4年目とかでも珍しくないです。
しかしこれらと比べ、レバレジーズで私はたった4ヶ月でPM職を創り出せました。正直、「自分次第で早期から活躍・成長できる」と聞いて入社はしたものの、ここまでの環境とは予想していませんでした。LEGOの時と同様、新卒研修中にも関わらず、熱意と挙手でここまで行えたこと、これら成長の早さと大きさには感動と感謝しかないです。このPM経験は「圧倒的成長・早期の活躍」の機会そのものでした。
学びに関しては、マネジャーのやり方を「知る」のと「実行する」のは雲泥の差だと、実務レベルで学ぶことができました。もちろん、コンピュータサイエンス的なハードスキルのノウハウはとても勉強になりましたが、同時に大きかったのがソフトスキル面の学びです。順に具体を示します。

ハードスキル
例えば「netstat | grep tcp4 | wc -l」というコマンドの存在と、それでどんな情報が入手でき、その情報が何に使えるかを説明できるようになりました。これによって、NAT(NAPT)やセッション数、webアプリへの理解がより深まりました。
ソフトスキル
幅広い学びとして、対人折衝(期待値調整)力、ピープル・タスクマネジメント、リーダーシップやイニシアチブ、巻き込み力などがありました。以前から私は書籍や、学生時代・研修等でのリーダー経験から、ノウハウは持っていたのですが、会社組織でのPMはそれらとは全く異なりました。
例えば、連絡手段や頻度は何が最適で、タスクはどの粒度に分解して誰に割り振るのか、どう割り振るのか(解決策を探るhow的思考だけでなく、そもそも解くべき問を立てるwhy的思考は重要で、ハードルも高い!)、頭で考えるだけなら難しくないとは思います。
しかし、同じ脳みそを共有しているわけではなく、初対面で年齢・スキル・価値観、抱えている仕事もバラバラなメンバーらと協働し、タスクを理想的に実行していくのは、想像以上に難儀しました。
ここでの学びは、学生時代やインターンのそれとはレベルが異なり、大変貴重で実践性に溢れていました。
このPM経験によって、活躍する先輩らからも
「もうPMやってるの?まだ半年すら経ってないよね?早いね!」と認められたり、
外部勉強会でお会いした、外部のITベンチャー企業の方からも
「君と話してて、本当に新卒とは思えないよ。え〜、うちに来ない?(笑)」と半ば冗談を言われたりしています(笑)。
ここでの多種多様な経験が、今後の更なる「活躍」の土台となると確信していますし、そのために一層努力する所存です!
4. さいごに
客観的事実から見ても「自分次第で仕事は創れるし、圧倒的に成長・活躍できる!」と言えると思います。もしあなたが、学びや成長、活躍を軸にしているなら、レバレジーズという会社はその期待に応えるどころか超えてくる企業の一つだと言えます。これは上記を経験した私が、自信を持って保証します!
ここに”環境”は揃っています。どう輝くかはあなた次第。「成長したい!」「活躍したい!」と熱く燃える心をお持ちなら、後述のリンクの参照や、弊社社員とのカジュアル面談、または選考の次のステップへ向かうことをおすすめします。噂レベルではない、本当にレバレジーズで働く人から生まれるモノは熱く、面白いと思いますよ?
このブログが、あなたの企業選び、そして未来への一歩のきっかけになれば、筆者冥利に尽きます。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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